あたしがまぁ~クンのいる場所に編入を決めたのは去年の冬。


前に行ってた学校が嫌いで


その時、たまたまペンパルでメールを送ってきた子と仲良くなり


その子のいる州へ編入を決めた。


その大学のインターナショナルアドバイザー(まぁ~クンのママ)


に毎日連絡して


期限過ぎてるけど特別に合格通知をもらった。


誰も知らない地へ初めて一人で。


すごく不安だったけど


そのペンパルの人がいたから平気だった。


初日は、アドバイザーの家に泊めてもらうことにした。


快く受け入れてくれて


しかも、いろんな人が来て大晦日前のパーティーをしてた。


みんな日本人だったから日本語で話せて


でも、誰も知らないからどうしたら良いかわかんなくて


するとまぁ~クンのパパは優しく話しかけてくれた。


大人の人とゲームして遊んで


その後、地下で子ども達が遊んでいるから行っておいで


といわれたので


地下に行った。


そこにいた19歳の女の子と交換留学できてる16歳の女の子と仲良くなって


彼女達と一緒にきてたすっごいおしゃれーで金髪のアメリカ人の男の子達も


話してきて


みんなで話してると


急に小さな女の子が話しかけてきた。


カタコトの日本語で頑張って話してくれた。


日本のケータイを見せてきて


これはお兄ちゃんが日本にいた間使ってたケータイ


だと言った。


誰の子どもなんだろー


って思ってると


また急に


ケータイ番号教えて


と言い


あたしにメールをしてきた。


目の前にいるのに・・・w


とか思いつつ


どう接したら良いかわかんなくて


でも笑顔で話しかけてくる彼女が凄く可愛かった。


まぁ~クンの妹だった。


ちょっとするとみんなでゲームをしよう!


ってなって


上に行き


ゲームをしてると


誰かが帰ってきた。


まぁ~クンだった。


第一印象・・・あたしとタメくらいかなぁー


こんな大きな息子さんいるんだぁー


だった。


その日は話すこともなくあたしは時差ボケもあったし


寝ることにした。


次の日、朝起きて下に行くとみんな朝ごはんを食べてた。


まぁ~クンがいた。


日本語話せるのかなぁー?


とか思いつつ


でも普通に話しかけてくれて


優しそうな人だなー


と思った。


それから、あたしはそのペンパルの子の家に泊まることにしたので


まぁ~クンの家から去った。


その日から毎日、まぁ~クンの妹からメールがきた。


彼女とはメル友になった。


その時、彼女は11歳。私は22歳でした。



続き


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