欧州遠征第2戦vsベラルーシ
スタメン 1川島、2内田、22吉田、15今野、5長友、17長谷部C、7遠藤、9岡崎、4本田、10香川、11柿谷
交代 後6 11→6森重、後16 5→3酒井高、後24 17→16山口、後40 2→18ハーフナー
本日の試合、セルビア相手に負けただけに勝利が求められていたはず。その中でも勝てず、零敗。課題は山積み。疑問ばかりが残る。この負けを前向きに捉えるしかないのかもしれない。
1.失点の時間帯
立ち上がり5分、ラスト5分は特に失点してはいけない。流れが傾いてしまうから。試合に対しての入り方はよかった。柿谷の1対1が決まれば流れを傾ける事が出来ただろう。そして前半44に失点。17のシュートは上手かったけど、打たれる前にクリア出来た様にも思われる。
2.3-4-3の意味
森重が入り、3-4-3に変更。3-4-3の内の4のサイドには内田、長友。この2人が活きてない。どうしても消えてしまう。内田は高い位置取れず、バックラインに吸収されてた。この辺をもう少し改善できると良いと思う。
3.ハーフナー登場
ハーフナーが入り、4231に戻した。でもサッカーは変えない。ハーフナーが入ったのにパス回す。足元の技術がよほど高くないハーフナーを入れる以上、ロングボールは必要だろう。シンプルにサイドを使いクロスを上げたり、パワープレーの様にロングボールを使ったり。割りきってシンプルにロングボール使う方がハーフナーは絶対に活きるはずだ。
この3点が気になった点。代表って集まれる時間がとても少ない。代表という立場なだけに周りからガヤガヤ言われる。その中でも時間を大切にし、レベルアップしてくれる事を願うばかり。
オランダ戦、ベルギー戦、そして3月の強化試合、楽しみに待ちましょう。
