マーケットアップデート
HPが、外部記憶装置の3PARに対し、買収提案をしたニュースで、先週から引き続き企業のM&Aに勢いがあり、ヨーロッパは全面高、USマーケットも上げて始まりました。
原油も今日は上げています。
今朝は、アジアは、日経平均は下落。菅首相と白川総裁の電話協議で、為替介入や金融緩和策などの話がでなかったということで、日銀は9月まで静観というのが大方の見方だろうと思いますし、とりあえず失望の株安、円高に傾いてもおかしくなかったのかなと思います。また円高進んでますね。
タイの2Q(4-6月)のGDP成長率が市場予想を上回り前年同期比9.1%増となったこと、2010年の経済成長見通しを5月時点から上方修正したことで、バンコク(SET)が2年9カ月ぶりの高値を更新です。
ヨーロッパの懸念は、GDP成長率が高いドイツ、フランスと、ギリシャなどとの経済格差です。8月のユーロ圏総合景気指数は56.1と、前月の56.7から低下。経済回復、成長の鈍化はアメリカ経済だけでないようです。
企業のM&A活動によって株価が刺激されていくのか・・・。あまり続かないような気がしてしまいます。
以下の記事は、22日にブルームバーグから出たものです。
http://www.bloomberg.com/news/2010-08-22/home-sales-probably-plunged-and-goods-orders-rose-as-u-s-recovery-slowed.html
7月の住宅販売は急落しているかもしれない。という記事です。2Qの経済成長も実は推定値よりも低いのでは、など今後発表のマクロ指標について見通しの暗い記事が並びます。
27日にカンザスシティでバーナンキ議長が講演することになっているので、経済見通しなどの発言に注目です。
USマーケットですが、どうせ上げても下がるだろうなーと思っていたら本当に下げました・・・原油も下げちゃいました。やっぱりDOWは分かりやすい(というか、相性かしら・・・)気がします。でも、子持ちだし、妊婦だし、子供朝早くて早朝からすごい元気、デイトレは無理~。