マーケットアップデート
昨日はUSが6日振りに上げましたねー。
7月の鉱工業生産指数が1%のプラスということで、特に車、部品関係がよくて、
企業生産活動に明るいニュースとなったようです。
プラス、Wallmartとホームデポの決算が良かったこと、
M&Aのニュースが原因となったようでした。
PotashCorpという、アメリカの世界最大カナダの世界最大級の肥料企業の間違いでした!が、オーストラリア世界最大の鉱業会社、BHP Billitonから、巨額の$38 billionで買収提案を受けたというニュースで、今後M&Aが活発になるのではという期待が膨らんだようです。そんな値段じゃ不十分と突っぱねたようで、引き続き注目です。
そうですよね。どこでもお金余ってるんですから今後のために投資しないと!
日経新聞に日本電産のM&Aのニュースも載っていましたが、円高はこういう風に使わないといけないんだ!と納得しつつ円高メリットを今後日本企業が使うことを期待♪
戻ってアメリカ経済ですが、マクロ指標がよかった!小売好調!と一応株価は素直に反応したようだけど、実はWallmartの決算も内容は海外売上が好調だったことが要因だし、(やっぱりドル安は歓迎されるんですね!)ホームデポも先行きの不透明感から売上げ見通しを下げています。なので楽観していいかというとそうでないのでは?というのが正直なところ。
昨日発表の住宅着工件数も予想よりは下回っているし、USで2Qの決算発表が始まった当初、インテルの好決算でハイテク株が強い!設備投資の今後は明るい?という期待もシスコの見通しの悪さで逆に経済見通し、企業の設備投資の鈍化が心配になります。
今日のアジア株は一応アメリカの株価上昇を受けて、ほぼ全面的に上昇、日本株はずいぶん円高で下げていたので、今日はいまの時点で一番の上げ幅(%)です。
USマーケットの上げ下げで、結構どこの国の株式マーケットの影響受けるんですよね、、、
アメリカ経済に期待が持てないとしたら、世界のお金はどこに向かうんでしょう?
あんなに割高、低利回りなのに債券、なのーーー?!
と、いうわけで、一応、単純な考えでアメリカの株式と逆相関するといわれる金を見てみました。NY金先物です。やっぱり上げてます。
8月くらいから金先物価格があがっています。(図は一番下にあります↓)かなりこじつけかもしれませんが・・・矢印のあたりが、8月11日に世界マーケットが大幅下落した時点です。
ちなみに先日ご紹介した、穀物(小麦先物)は、そのあといったん下げてました。記事はこちら。
金余りの今の世界で、このお金はどこに向かうのか?!
と考えつつ、これからもマーケットチェックをしていきたいと思います。

7月の鉱工業生産指数が1%のプラスということで、特に車、部品関係がよくて、
企業生産活動に明るいニュースとなったようです。
プラス、Wallmartとホームデポの決算が良かったこと、
M&Aのニュースが原因となったようでした。
PotashCorpという、
そうですよね。どこでもお金余ってるんですから今後のために投資しないと!
日経新聞に日本電産のM&Aのニュースも載っていましたが、円高はこういう風に使わないといけないんだ!と納得しつつ円高メリットを今後日本企業が使うことを期待♪
戻ってアメリカ経済ですが、マクロ指標がよかった!小売好調!と一応株価は素直に反応したようだけど、実はWallmartの決算も内容は海外売上が好調だったことが要因だし、(やっぱりドル安は歓迎されるんですね!)ホームデポも先行きの不透明感から売上げ見通しを下げています。なので楽観していいかというとそうでないのでは?というのが正直なところ。
昨日発表の住宅着工件数も予想よりは下回っているし、USで2Qの決算発表が始まった当初、インテルの好決算でハイテク株が強い!設備投資の今後は明るい?という期待もシスコの見通しの悪さで逆に経済見通し、企業の設備投資の鈍化が心配になります。
今日のアジア株は一応アメリカの株価上昇を受けて、ほぼ全面的に上昇、日本株はずいぶん円高で下げていたので、今日はいまの時点で一番の上げ幅(%)です。
USマーケットの上げ下げで、結構どこの国の株式マーケットの影響受けるんですよね、、、
アメリカ経済に期待が持てないとしたら、世界のお金はどこに向かうんでしょう?
あんなに割高、低利回りなのに債券、なのーーー?!
と、いうわけで、一応、単純な考えでアメリカの株式と逆相関するといわれる金を見てみました。NY金先物です。やっぱり上げてます。
8月くらいから金先物価格があがっています。(図は一番下にあります↓)かなりこじつけかもしれませんが・・・矢印のあたりが、8月11日に世界マーケットが大幅下落した時点です。
ちなみに先日ご紹介した、穀物(小麦先物)は、そのあといったん下げてました。記事はこちら。
金余りの今の世界で、このお金はどこに向かうのか?!
と考えつつ、これからもマーケットチェックをしていきたいと思います。
