成功者の告白 神田昌典著
「成功者の告白」神田昌典著 を読みました。
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典

¥1,470
Amazon.co.jp
想像していたのとは、まーーーったく違う内容でした
それは、
「ビジネスをスタートする、軌道に乗せる、いろいろ問題がでてくるけど、乗り越え拡大する、
というその時その時の挫折や注意すべきこと」を教えてくれるものなのですが、
(ここまでは想像通りですよね)
フォーカスは、そこにくっついてくる、「プライベートライフ(家庭生活)」なんです!!
驚きました。
と、いっても、スタートした後、こんなときこんなことがあるよ、注意したほうがいいよ、
という部分もとても秀悦で、一度は目を通すべきだと思います。
実際やってみた方の体験談を先に読んで、対策ができるのであれば、
それ以上のことはないですね。
必読です
起業したい、という誰もが、ビジネスを作って成功したい!
お金がたくさん懐に入って、家計が潤って、家族で大きな家に住んで、海外旅行して、
とか考えると思うんですが、そこで”自分の家庭がどうなっていくか”ということは
あとからついてくるもの、で、まずビジネスのことを考えると思います。
忙しくなるだろうし、何かあるかもしれないけど、ビジネスをやりたいって決意したんだから、
何よりもビジネスを頑張らなくては!と思いますよね。
この本は、ビジネスを始める人はだいたいみんな家庭生活において同じ地雷を踏むから、
先に知って家庭崩壊のリスクを回避して行きましょう
ということを教えてくれます。
行き過ぎたプラス思考(仕事がうまくいって、たくさん稼いで、みんなから必要
とされて忙しくてしょうがない!家族に感謝されて当然!のような思考)は、
マイナス思考(あなたの子供は誰が育ててるの?それを影で支えてて、
手伝ってももらえなくて、毎日苦労して損ばっかり。なんて思考)
をそのコミュニティに生む。という言葉には妙に納得してしまいました。
同じことを言っても、最後に○○が頑張ってくれてるおかげだよ、今日もありがとう。
って言うだけで、がらっと印象は変わるだろうけど、自分が有頂天のときは
なかなか言葉がでてこないのかもしれませんね。
自分の、あれがしたい、これがしたい、という希望が強すぎたり、
仕事のプレッシャーやストレスが増えると、相手の立場でものを考えられなくなって
しまうということはよくあることではないかなと思います。
特に起業したいなんて考える方は願望や意思が強いと思うので、
ワーカホリックにならないように注意したいですね。
恐ろしかった箇所は、家庭がうまくいかなくなってくると、
その結果、子供に何かがおこる、ということでした
子供は、家庭が全てなので、家庭を居心地よくするため、安全な場所にするために、
無理にいい子になったり、悪い子になったり、親が協力するように無意識のうちに
病気になったり事故にあったりしてしまうそうです、、、、
最近読んで、同じような内容で背筋が寒くなったのが、東野圭吾の「赤い指」、
日本のありがちな家庭問題が引き起こした悲劇の事件の小説です。
ワーカホリックの罪、家庭を省みない罪は深いです・・・・
家族に感謝の言葉をたくさん伝えて、皆さんと皆さんの家族が
いい気持ちで1日を終えられますように

赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥580
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「ビジネスをスタートする、軌道に乗せる、いろいろ問題がでてくるけど、乗り越え拡大する、
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(ここまでは想像通りですよね)
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驚きました。
と、いっても、スタートした後、こんなときこんなことがあるよ、注意したほうがいいよ、
という部分もとても秀悦で、一度は目を通すべきだと思います。
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それ以上のことはないですね。
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お金がたくさん懐に入って、家計が潤って、家族で大きな家に住んで、海外旅行して、
とか考えると思うんですが、そこで”自分の家庭がどうなっていくか”ということは
あとからついてくるもの、で、まずビジネスのことを考えると思います。
忙しくなるだろうし、何かあるかもしれないけど、ビジネスをやりたいって決意したんだから、
何よりもビジネスを頑張らなくては!と思いますよね。
この本は、ビジネスを始める人はだいたいみんな家庭生活において同じ地雷を踏むから、
先に知って家庭崩壊のリスクを回避して行きましょう

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行き過ぎたプラス思考(仕事がうまくいって、たくさん稼いで、みんなから必要
とされて忙しくてしょうがない!家族に感謝されて当然!のような思考)は、
マイナス思考(あなたの子供は誰が育ててるの?それを影で支えてて、
手伝ってももらえなくて、毎日苦労して損ばっかり。なんて思考)
をそのコミュニティに生む。という言葉には妙に納得してしまいました。
同じことを言っても、最後に○○が頑張ってくれてるおかげだよ、今日もありがとう。
って言うだけで、がらっと印象は変わるだろうけど、自分が有頂天のときは
なかなか言葉がでてこないのかもしれませんね。
自分の、あれがしたい、これがしたい、という希望が強すぎたり、
仕事のプレッシャーやストレスが増えると、相手の立場でものを考えられなくなって
しまうということはよくあることではないかなと思います。
特に起業したいなんて考える方は願望や意思が強いと思うので、
ワーカホリックにならないように注意したいですね。
恐ろしかった箇所は、家庭がうまくいかなくなってくると、
その結果、子供に何かがおこる、ということでした

子供は、家庭が全てなので、家庭を居心地よくするため、安全な場所にするために、
無理にいい子になったり、悪い子になったり、親が協力するように無意識のうちに
病気になったり事故にあったりしてしまうそうです、、、、
最近読んで、同じような内容で背筋が寒くなったのが、東野圭吾の「赤い指」、
日本のありがちな家庭問題が引き起こした悲劇の事件の小説です。
ワーカホリックの罪、家庭を省みない罪は深いです・・・・
家族に感謝の言葉をたくさん伝えて、皆さんと皆さんの家族が
いい気持ちで1日を終えられますように


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