TINY UNIVERSE -2ページ目

ヒロシマ

この火曜・水曜の休みを使って、

広島へ旅に出る。


あてのない旅、というわけではない。

目的もあれば寝床も確保していた。


会社の同期3人に会いに、そして人生初の宮島へ乗り込むために、

先週アウトレットで買ったばっかりの無印の手提げカバン(大)に一泊分の荷物を詰めて、

新幹線に乗り込む。


当初の予定よりもだいぶ起きたのが遅くて(っていうのはいつものこと)、

広島駅に着いたのは15時半。

たまたま同じ車両に乗り合わせていた修学旅行生に圧倒されながら、

バスに乗って平和記念公園へ。


小学校の修学旅行以来の平和記念公園。

同期には資料館への入館を勧められるけど、

気持ちが下がること間違いないので、公園内を散歩することだけに止めとく。



tsuru



同期3人は仕事やから、終わる頃を見計らって広島駅へ戻る。

待ち合わせ場所も決めてなかったから、どこに行くにも動きやすそうな広島駅へ。

ただ3人が思いの外今日は残業で、

その間本屋さんで本を漁る。

建築知識ってやっぱりいいかも。

大阪に帰ったら買おうと決める。


しばらくして電話がかかってきて、

八丁堀で待ち合わせすることに。

3人が着くのにはまだ少し時間がかかりそうということで、歩いて向かう。

交差点で待ってると5分もせずに、

久しぶりの(といっても研修であってたから1ヶ月ぶりくらい)顔が見える。


広島焼きの店の集まった「村」に連れて行ってもらう。

新幹線の中で食べた昼ごはんが、

家から持ってきた焼きうどんやったために、

広島焼きにはそばもうどんも入れてもらわんかったけど、

ボリューム的にも味的にも、入れてもらうべきやった。


食後の運動にスポッチャへ。

部活並に動く。

卓球。ビリヤード。バッティング。ピッチング。バドミントン…。

終電間際になって店を出て、

1人は電車で家へ帰る。

残りの2人のうち1人の家に、チャリンコで向かう。

2人乗りしてたら警察のお世話になってしまった。

でも広島弁の警察官と話してるとなぜか和んでしまった。


コンビニで買出しして、テレビ見ながらぐだぐだ喋りながら、

呑んで、食べて。

夜中2時くらいに寝る。




翌朝は10時に広島駅で待ち合わせ。

昨日のメンバーに、広島の研修先の同期の女の子1人も合わせて、

念願の宮島へ向かう。

天気は文句なしの快晴。


電車とフェリーで1時間くらいやったかな。

フェリー降りると鹿がいた。



shika



到着した時はちょうど干潮の時間を過ぎてしばらくした頃で、

鳥居あたりは既に潮が戻り始めてたけど、岸近くはまだまだ引いてた。

晴れた空の下で、朱色が鮮やかに輝いてる。



itsukushima shrine



shu


美味しいあなご飯をお昼にして、

山を一登りして、牡蠣もいただく。

ロープウェイが思ったよりいい値段したのであきらめて下山。

豊国神社(千畳閣)からの眺めと、その重い屋根を支える小屋組の繊細さに圧倒される。




senjyokaku


koya


帰る頃には潮も随分満ちてきてた。

広島駅まで戻ってから駅前の笑○へ。

他愛もない話をする。

この日が2日目という高校生の店員さんと話しながら、

自分達がおっさんになりつつあることを改めて意識する。


21時前の新幹線で大阪へ帰ることにする。

暖かく迎えてくれたみんなに感謝しながら、

また会う日を楽しみに、一旦別れることに。



来年の春からの本配属がどこか地方になるとして、

それが広島なら喜べると思った。




SEE YOU AGAIN.

この間、 国家試験の二次試験を終えた。


勉強からも解放されたわけで、 久々なメンツで集まることが多かったこの一週間。


まず、 高校時代のクラブのメンバーで集まって飲み会。


自分達の代を筆頭に、 一個下、 二個下まで、 総勢15人くらい。


俺だけ仕事帰りで、 他のみんなは学校も仕事も休みの人ばっかり。


ってわけで一人遅れてスーツで参加。


一次会が飲み放題2時間制で幕を下ろして、 ほんとならここで帰るつもりやったんやけど、


二次会に行くみんな(全員翌日も休み)に釣られてついていく。


結局遅れて参加した俺にとって二次会の方が盛り上がったわけで、


2時になってた。


タクシー拾って帰る。


そして翌朝、 会社には始業時間ギリギリに到着。


その日も会社で飲み会があって、 二次会のお洒落なバーにも行ったりしてると終電逃す。


以前仮のある友達も翌日は仕事というので断念。


親に頼る。


タクシーを捜しながら30分くらい歩いて、 1000円分くらい乗って、 親と待ち合わせの駅へ。


帰ったらそのまま死んだように寝た。


翌日からは3連休。


初日は相方さんと遊ぶ。


二日目は晩から高3のクラスで集まる。


といっても5人だけやけど。


みんなびっくりするくらい変わってなかった。


三日目の今日も、 晩から小学校時代からの友達とふたりでご飯。


俺が転校してから、 街で偶然出会うことは何度かあったけど、


ちゃんと待ち合わせして話したんは、 小学校のあの時以来、


実に12年半ぶり。 (っていま計算して改めてびっくり)


明後日から研修で関東の方に二週間ほど滞在予定。


向こうにいる友達にも会いたいもんや。

天上天下唯我独尊

きっと僕は変わっている。とは言え一般人の範疇を越えるわけでも、庶民の枠を
越えるわけでもない。ただ、それらの分類によれば例に漏れないというだけで、
恐らく僕と関わったことのある人であれば気付いているはずである。僕は変わっ
ている。

万人に受け入れられる訳ではないと思う。僕のことを嫌煙する人もいるだろう。
けれど中には変わった人もいて、こんな僕のことを気に入ってくれる人がいる。
不思議なことに、一部の人には相当気に入ってもらえるようだ。

頭の中は憶測と受け売りの知識だらけで、実際の経験はほとんどないに等しい。
相変わらず人の目を気にしない訳ではないけれど、自分の思うようにすることも
多い。そんな自分を自分勝手な人間だと呪った日もあったけれど、そんな僕にな
りたいと言ってくれた人がいた。自分勝手じゃなく唯我独尊だと言ってくれた。
すかさず天上天下と付け加えた別の友人がいた。

周りに気を遣ったりしながらも好き放題しているようで、好き放題やってるよう
で気も遣っているこんな僕を、認めてもらえることはうれしい。

僕のことを唯我独尊だと言ってのけた友人いわく、僕は組織に向くタイプではな
いらしい。そうかも知れない。仲間とは伸び伸びとやっていけたとしても、組織
という場所はそういうところではない。
これから向かう先を考えるいい機会になった。

TIED UP



sketch



スタバにて、 プランのエスキス中。


それにしても、 法律の中でするということはこうも制約の多いことなのか。


制約が多いときほどヒントが多いということ、 なんて言っても、 出てくる答えは結局、 凡庸。

マイブーム



1. Thinking of you / WISE
  母や友達への感謝を唄った歌。

  でも歌詞を聴くよりも前に、 CATVで流れてたそのメロディに惹かれて購入。


2. MINUITES TO MIDNIGHT / LINKIN PARK
  発売日に偶然店頭で目にして珍しくその場で購入。
  ポイント割引つかって2000円で日本版を。
  いままでのアルバムに比べてメロディアスな仕上がりで、 ちょっと不意を衝かれたけど、 これはこれでいい感じ。

3. トレイン / ケツメイシ
  4月の研修で四国に行った時に、自由時間で訪れたホテル横のショッピングモール。

  その中のCD屋さんの店頭で目にするも、 買うのはやめて、 後日、 研修から開放されて地元に戻ってきてからレンタル。

  これからの自分に少し重ねてしまうリリック。

4. Cry Baby / SEAMO
  相変わらずきれいな声をしていらっしゃる。
  でもなぜかBAD DAY(Daniel Powter)と印象がかぶる。


そして今日、

 くればいいのに(KREVA)

 supernova/カルマ(BUMP OF CHICKEN)

 マイ ペース(SunSet Swish)

と新旧織り交ぜてレンタル。


これ以外にも最近手にした曲、 ちょっと前に手にした曲をMIXして一枚のCDにしようと思う。
そしてそれをMDにも録ろうかと。
実は今日レンタルCDと一緒にCDレンズクリーナーも買ってくる。
うちのCD・MDコンポ、今年で8年ものになるはずなんやけど、 レンズクリーナーとかで掃除したことは一度もない。
それでもMDは大丈夫なんやけど、 CDは一曲目が必ずといっていいほど音飛び。
それを一年近くほったらかしにしてたんやけど、もうそろそろということで、 今日クリーニング決行。
頑固汚れやったんかしらんけど、2~3回繰り返したら一曲目の音飛びもなくなってきた♪


ってことでCDからMDに…と思ったけど、肝心の余りのMDがなくて、 昔のもう消していいやつがないか探す。
一枚一枚再生するんやけど、 高校の時(かれこれ5~6年前)に聴いてたのとか出てくる。
この頃聴いてた曲は、 いわゆる当時流行ってた曲も聴いてる一方で、 80年代の洋楽にもはまってた。
Doobie Brothersとか、 Eric Claptonとか、CHICAGOとか。
最近でも車のCMには使われたりしてるような曲。
MDのケースに何も書いてなくて再生してみて初めて分かった時、 「あーこれか!」ってのと同時に高校からの帰り道に聴いてたのとか思い出す。

風の心地良い夜。
なんかここ最近の曲よりも昔の曲を聴いてみたくなった。

WHAT I WANT

今月末から家の車の任意保険が僕にも適用されて、親が使わない時間帯は乗ることが出来るようになる。

けれど、その時間帯はあまり自由度の高いもんでもないから、遠くまで行くのにも限界がある。


ちょうど来月頭に国家資格の試験がある。

それを満足いく点数(=合格基準以上)取れたとしたら、 自分に何かご褒美を。


というわけで今のところ考えているのは、こんなの。


 1. 原チャ…本体さえ買えばすぐにでも乗れる。 法規制が相変わらず厳しいけど、 休みの日の行動範囲はかなり広がるはず。


 2. 中型バイク…まず免許を取らないと。 でも高速乗って遠くまでなんてことが可能になるのは魅力的。


 3. ショルダーバッグ…バイクに乗るとき用に、 急な雨にも耐えられる素材で、 ある程度荷物が入って、

                風で暴れないように紐を短めにしても様になるようなカバン。

LUGGAGE LABELなんかが狙い目。


つまり、やっぱり二輪に乗りたいってこと。

前途多難

部屋の片づけをした。


ほんの数ヶ月前まで愛用してたスケッチブックを久々にあける。


懐かしいにおいがした。 いろいろ考えてたなぁ、 俺も。


あの頃この中で考えてたことのうちいったいどれだけを、 これから先実現できるだろう。

These days

支店に配属されて2週間が過ぎた。

徐々に支店の空気にも慣れてくる。

60人ほどの先輩社員の方々の名前と顔も覚えてくる。


毎朝6時に起きて、 7時の電車に乗って、 8時前に支店に着く。

ゴミを捨てて、 FAXを配って、 ショールームでカタログとかを整理しながら商品知識を深めている。

9時10分からラジオ体操が始まって、 15分から朝礼。

毎朝商品に関するテストがあって、 いつ当てられるかわからんから、 通勤の電車の中で勉強してるけど、 まだ当てられたことはない。


初めの2日間は総務研修で支店内にずっといたけど、 それからの10日ほどは営業研修。

展示場で接客が主な仕事やった。 GWということもあり、 来場客が半端なく多い。

営業研修最終日の営業会議で知ることになるけど、 全国で60ちょっとある支店の中で、 来場者数はトップやったらしい。

そうでなくても研修先の支店は全国でもトップクラスの人達が集まってる(らしい)。

いい経験をさせてもらってると思う。


大学時代の友達と集まって話をした休日もあった。

ほんの一ヶ月会ってなかっただけで、 友達が彼女とうまくいってなかったりしてびっくりした。

特に長いこと付き合ってるふたりやったから。


翌日も仕事の日に高校時代の友達とも飲んだりした。

楽しい時間を過ごせたけど、 やっぱり翌日の仕事はちょっと疲れが出た。 というか眠たかった。


営業研修最終日の仕事終わりには同期だけで飲んだ。

仕事の話がほとんどで、 そこにほんのちょっとプライベートな話が入ってくる感じ。

今はまだまだ未熟な新人やけど、 これからこのメンバーで仕事をしていくんやと思うと、 内心わくわくした。


平日が休みの僕と、 土日が休みの相方さん。

相方さんの仕事帰りに僕が迎えに行くという方法でしかしばらくは会えなさそう。

仕事でもプライベートでも、 貴重な時間を大切に使っていこうと思う。


I belong to

4月1日から、 会社の研修所に泊まり込んでいる。

関東のとあるところ。 首都圏がどこからどこまでを言うのか分からないけれど、 きっと首都圏には入らないところだと思う。


2日の入社式は東京のど真ん中の本社で行なわれるからということで、 研修所で朝5時半起き。

朝ごはんを摂って、 手短に身支度を済ませたら、 電車に揺られて1時間半。

しかもずっと立ちっぱなし。 足が疲れた。 カバンを持つ手も疲れた。

いままでそれはおっさんのすることだと自制してきたけど、 今回ばかりは耐え切れず、 カバンを網棚の上に置く。

人生初。


入社式で、 おおよそこれからしばらくはお目にかかることもないであろう執行役員の方々や、 社長ともお会いする。

社長、 副社長、 ともに人柄の良さそうな方だった。 勝手にえらそうな態度をしてるだろうなんてイメージがあったけど、 そんなことなかった。


配属も言い渡される。

研修中の仮配属やけど、 実家から1時間ほどで通える支店に配属となった。

大学とは反対方向。 しいて言えば高校の時と方角は一緒やけど、 高校が電車に乗ってる時間が20分くらいやったことを考えると、 これからはその倍以上ある。

ただあの街で働けることはうれしい。 あの街は好きな店が多いし、 ラッシュ時の混雑もいくらかマシ。

もし希望調査なんてものをしてもらえてたら、 この支店もひとつに挙げていただろう。


休日が世間で言う平日やから、 相方さんとその点ではうまくやっていかんとあかんけど、 距離に関する問題はしばらくの間、 意識に上らなくなる。 少なくとも1年後、あるいは2年後の正式配属までは。


毎日9時から19時までのみっちり研修も一時休止。

昨日の夜に実家に帰ってきた。 土日月と休みをもらっている。

同期の友達にはこの3連休で荷物をまとめてる人もいる。

僕は反対に、 まとめていた荷物を解いていかないと。 足の踏み場がない。


同期の人たちはいい人が多い。

全員と話が出来たわけじゃないから、 『いい人ばかり』 と書くのは気が進まんのやけど、

話をした人は、 僕との相性の良し悪しは多少あれど、 いい人ばっかり。

配属先が一緒の同期は僕以外に3人いて、 うち2人とは話が出来たけど、 ほんといい人たち。


今日、 配属先の支店を下見に行ってきた。 非公式で。

やからビルの下から見ただけやけど、 分かりやすい場所にあった。 地下鉄の駅からも近い。

ビルはお世辞にも新しいビルとは言えそうにないけど、 床面積はそこそこ広そう。



夜遅くに、 ばあちゃん家に行く。

小学校の時とか、 星を見に遠くの山まで連れて行ってくれたりした伯父。

昨日研修から一時帰宅すると就職祝を送ってくれてた伯父。

その伯父が用事で来てたので、 お礼を兼ねて。

僕の研修の様子やこれからのこと、 伯父の仕事での話とかを聞く。


『子は父親の背中を見て育つ』 と言うけれど、

父親と呼べる人が不在の僕にとって、 一番それに近い存在がこの伯父かもしれない。

そんなことを喋りながらふと考えた。



月曜日の夜にはまた新幹線で研修先へ戻る。 それからは2週間、 帰ってこれない。

明日は相方さんに会えるかな。

うまくいってないってほどじゃないけど、 なんかお互いが素直に言葉を交わせていないこの2、3日。

会えたらきっと解決するんやけどな。


離れていても、 また集う。

3月28日(水)


朝9時に起床。

身支度をして家を出る。

春の陽気の中、 自転車で駅まで出て気付く。

昨日の上着のポケットに定期券を入れたまま家に忘れてきた…。

取りに戻る時間もないので、 仕方なく切符を買う。


電車を乗り継いで相方さんの職場近くまで。

待ち合わせに少し早めに着いたのでコンビニで待つ。

しばらくして昼休みに入った相方さんが来て、 ランチの場所へ案内してもらう。


ふたりとも日替わりランチを頼む。

ライスのサイズはそれぞれ小と中。

オーガニック系(?)でヘルシーな感じの料理はあっさりしてておいしかった。

店内の他のお客さんたちは、 昼休みのOLよりは小さい子連れのお母さん達の方が多かった。

同じフロア内に子供服売り場もいっぱいある。


食べ終わってからしばらくフロア内の雑貨屋さんを回って、 昼休みの終わりが近づいたので、

相方さんと職場のビルの下で別れる。

それから相方さんに教えてもらった郵便局まで行って、 あるコンペへの応募作品を送る。

世界中から応募のあるコンペやから入選する望みはかなり薄いけど、 万が一でも引っかかってくれたらいいなぁ。


そのあと少しコンビニで立ち読みしてから都心部まで戻る。

新大阪で新幹線の切符を買ってもよかったけど、 みどりの窓口が混雑してたからやっぱり京橋で買うことにする。

新大阪の本屋さんでちょっとDTPとかCSSについての本を立ち読みしてから京橋へ。


学割で新幹線の切符を購入。

買い方がよく分からない僕に、 担当のお姉さんは親切に教えてくれた。

往復の切符を買う場合学割証って2枚いるのかと思ってたけど、 1枚でいけるらしい。


無印でカッターシャツの下に着るインナーを見てみるけど、 ユニクロで良さそう。

月末までに買いに来よう。


それから一旦帰宅。

しばらく家でくつろいでると、 小学校時代の友達からケータイに電話がかかってくる。

すでに会社の方に呼ばれて名古屋に行ってるらしく、 今夜の集まりには行けそうにないとのこと。

それからちょっとお互いのことを話す。

彼もデザイン系の専攻やったんやけど、 就職先も彼の希望するところに行けたみたい。 よかった。

僕の配属が名古屋やったら遊べるな、とか、

一人暮らしはやっぱりしたくないなぁ、なんて話もしたあと、 電話を切る。

19時より小学校時代からの友達数人でのごはん会。

自転車を30分弱漕いで待ち合わせ場所の駅へ。


駅に着いても誰も見当たらない(というか1年以上会ってないから、いるのかいないのかも遠目からじゃわからん)から、 友達の一人に電話。 そしたら先に何人か店にいるから、 行っておいてほしいとのこと。

店に着くとその外に、 ある意味で今日主役の彼がいる。

しばらく店の外でふたりで話してると、 店内から別の友達が出てきて中へと案内してくれる。

そこには既に女の子ふたりと、うちひとりの子の娘がいた。

駅で電話した子もしばらくして到着。

男3、女4、赤ちゃん2で会が開ける。


なぜか小学校時代の女友達は結婚が早い。

今日は来てなかったけど、 もう今週辺りには子どもを産みそうな女友達がもうひとりいる。

ふたりの赤ちゃんは偶然同じ日に生まれた。うち、 男の子の方はすごく表情が豊か。 笑ったり泣いたり、 喜怒哀楽が激しいとも言えるけど、 でもその分、 笑った顔とかめちゃかわいい。

女の子の方は、 最初眠ってたこともあってか、 起きてからしばらくはずっと無表情。 最後の方になってようやくかわいい笑顔を見せるようになった。

ふたりとももうすぐ1歳。 自分達にもこんな時代が合ったのかと思うと不思議な気分。


会が始まってすぐ、 今日の主役、 この日が誕生日の男友達を祝う。

僕らのクラスで一番誕生日の遅かった友達。

この店の融通が利かなくて、 ケーキのろうそくを吹き消すだけで食べることは出来なかったけれど、

友達はびっくりしてたし、 喜んでくれた。


遅れて男友達がひとり登場。 赤ちゃん達の注目を浴びる。

それからわいわいと話してたけど、 赤ちゃん達が眠くなってきたようなので、 母親ふたりは帰宅。

僕らは遅れて来る別の男友達を待つことに。

その間に僕から今回のことを連絡していた友達から『明日早いから行けない』とのメールが来て、

すかさず電話。 みんなで回して、 それぞれ誰か当てろなんて無茶なクイズもしたりする。

それでもヒントを出していけばみんな分かったみたい。

彼ともまた会う機会はそのうちあるだろう。

23時前。 飲み会から駆けつけた男友達とケーキを食べられる場所に移動しようということになる。


居酒屋案とか、 カラオケ案とか他にもいくつか出たけど、

小学校の同級生という地の利を生かして(?)、 小学校の校区内にある、 昔よく遊んだ公園に行くことに。

他のみんなは車か原チャで、 僕だけ自転車やったけど、 それでも20分くらいで着いた。

公園のすぐ前が家の子がいて、 ミニテーブルに紅茶まで出してもらって、 夜の公園でプチピクニックみたいなことも出来た。

ホールのケーキを前にもう一回『ハッピーバースデー』を歌って、 みんなでつつく。

それからボールを使って鳥かご。

女の子がふたりいるから、 彼女らが鳥(?)になったとき、 男どもは左足だけしか使ったらあかんというルール。

延々と続いて、 めちゃ笑って、 気が付いたら1時。

飲み会から駆けつけてくれた友達は明日も朝から仕事やし、 誕生日の彼は午後から就活の面接があったけど、

それでもいまからス○ッチャに行こうという話になる。


しかも一旦ジャージに着替えて。


公園で一時解散。

僕は自転車で急いで帰って、 着替えたらしばらくして友達が車で迎えに来てくれる。

もう一台の車組ともコンビニで集合して、 お茶を買い出ししたら、 伏見のスポッチャまで30分ちょっとのナイトドライブ。


学生証は忘れずに持ってきたのにメンバーズカードは忘れた。

荷物はロッカーに預けて、 ゲーセンとかダーツとかビリヤードとか。

卓球はやっぱり苦手。 それでもあの15分で少しは上達したと思う。

ほとんど空振りのバッティングセンター。

手のひらの薄皮がはがれそうになったゴルフ。

実は初めてしたけど楽しいことが分かったフットサル。

バスケはやっぱり楽しい。

バレーやるころにはみんな結構疲れてた。

3時間なんてあっという間。


駐車場で2台の車に分かれるから、 そこでしばらくのバイバイ。

今度はいつ会えるんやろか。

気が付けばもう29日の朝で。 残り3日間しかないってことで。

もっとこういう時間をいっぱいいっぱい過ごしたいと思ったけれども。

でもきっといつか会える。