おざーす
Sha-Rock
Vo加藤です
さっきスタジオに行く準備をしていたら
ピンポーンっつってアレが鳴りました
上半身裸だったオレは
「ちょっと待ってクダサイ」
と言いながら間髪空けずにdoorを開きました
半裸で
そこには背丈が20mほどしかない小柄な女性(20代~30代、もしくは40代~50代ほど)が立っていました
女性は片手に『目覚めよ』と書かれたパンフレットを持っており
にやけた表情でこう囁きました
「皇子…お迎えに上がりました
全ての準備は整っております
今こそその左腕に封印されし魔力を解き放ち
狂気に満ちたこの世界を我々の支配下に…」
加藤
「ふっ…みなまで言うな
時が満ちた事などとうに察しておるわ
これより混沌の世界(カオス)への凱旋を考えていたところよ」
「さすが皇子ですわ…
一国を収めるお方ともだればこでぐらいなんぼのもんですわ~
いやしかし半裸はあきまへん!
どんだことがあっても肩だけは冷やしたらあきまへん!
いやいやいや!何言うとりますのん
かとーくんはピッチャー!芸人ちゃいます!ピッチャーや!!」
加藤
「すいません、ちょっといま忙しいんで…」
うーん
もう少し痩せたらアレかな
なんかアレ
以上
目覚めし混沌の皇子
Sha-Rock加藤でした