これ以上夢中にさせないで
もう狂ってしまいそう
君の吐息も熱も感触も
たまらなく愛しくて我慢できない
食べてしまいたい食べ尽くしたい
どこにも行かないで
離れたくない離したくない
僕以外見ないで
その瞳に映るのは僕だけでいい
言葉巧みに洗脳して純愛だと
手錠をかけて自由を奪おうか
頭の中はぐちゃぐちゃでおかしい
これは恋?愛?幻想?
さよならって繰り返し呟いた
言い聞かせる様に
もう逢わないって口唇噛んで
声を押し殺して
息ができない位に我慢して
息が切れる程に泣いた
何度追い払っても拭いきれない君へ想い
『好き』