ひとりごとあの頃の君が愛しくて胸が張り裂けそうになるもう戻らない戻れない日々をもっと早く出逢いたかった出逢いたくなかったどっちも本当の気持ちいたずらに笑う儚い幻を今も探して追いかけて息を切らして流れる足跡音を立てずに遠ざかるかすむ瞳 曖昧になる記憶こんな気持ちがまだ残ってるなんて踊る君、揺れる髪、震える鼓動掌から落ちる砂のように掴めない苦しい苦しい苦しい決して届かないとわかってるのに君を追ってしまう探してしまう涙で滲んで息が上手く吸えない