物件①に詳しく話を聞きに行って、ひととおりの概要を聞かせてもらったあと。。。


不動産から発せられたこの一言。

「ではここを借りようと決められましたら、まず契約書作成のため保証人さまのサインと・・・・」


あっ。保証人。。。




ここから先は、いくらあたしが自由奔放で自己責任で生きていても、誰かを巻き込まねばならないらしいです。

大人の世界では当たり前のことなんでしょうね。


やっべ、保証人いないなぁw



お父さんとお母さんは、こないだのお店の一件で「もうお願いだから夜は働かないで!居酒屋のバイトもダメ!」の一点張り。

これは相談するのも無駄です。

心配してくれてるのが痛いほどわかります。とても言えません。


さぁどうしよう。

いくら仲いい子でもさすがに保証人になってとは言いにくいです。

あたしだったら頼まれたらなってあげそうですが、世の中そんなお気楽な人ばっかりじゃないもんね。


どうしよう、こんなとき、共同経営だったらな・・・



ふと、2日前に「公務員をやめて一緒にお店をやりたい」と言ってくれた友達が頭をよぎりました。

だめだめ。

一回断っておきながらそれはさすがに良心が痛みます。


大助さんにお願いしてみました。

「絶対ならない」という答えでした。「12か月分の家賃分くれるなら考える」と付け加えられましたw

そらそうです。先月出会った、赤の他人です。



最後の頼みの綱、大阪にいるお兄ちゃんに電話してみました!


「お兄ちゃん・・・一生のお願い!お店作るから保証人になってくれませんか??」

「ええばい。何がいるんや?」


?!?!?!あっさりだな、おい!

なんだか気が抜けました・・・・

「お兄ちゃんもなんか困ったら何でも言ってね!」と言うと、こう言ってくれました。



「お前、そのかわりちゃんとしっかり考えて、失敗するにしても意味のある失敗をしろよ」





・・・涙涙です。

お兄ちゃんかっこよすぎだー(T-T)



そういうわけで、無事保証人も決まり、残す問題は資金だけです。