ラッキーが旅立つ日に備えて 5 | トイプードルブリーダー トリミングサロン|北摂 吹田市|セレブリティーなトイプードル★Dog Salonロロピアジェ★

ラッキーが旅立つ日に備えて 5

秋が少しづつ深まってきます、2ヶ月過ぎたばかりのラッキーは、無邪気に遊んでいました。

そんなラッキーの姿を見てると、病を抱えている様には見えないのです。


さて、どうするか

さて、どないしょ

数日、こればっかり考え今度は、自分の中の葛藤と向き合い。


今回限りと決まってる訳とちゃうし、万が一又同じ?いやそれ以上難しい子が生まれたら

助けられんのか


現実的にお金の問題


自然に任せる方がいいのとちゃうか


生後数ヶ月の子の胸にメスを入れる   っていいのか

簡単なオペでなし

リスクをとってまでやる事か

オペ中緊急事態が起こる可能性やてある


どんどん葛藤が声になって現れてきます


………


ある日、別の子犬達のワクチンで掛かりつけ獣医に行きました、ラッキーの事を報告し。


やはりそうだったですね

早期発見出来て良かった

これは、オペさえ成功すれば、100%近い確率で完治します


しかし、自然界では

この子の寿命は此処までと決められて生まれ来るのだから、このまま自然に楽しく暮らさせてあげるのも一つですょ。


ワクチンを終え、車に乗せ、エンジンを掛けた瞬間

最初から決めていた


ラッキーは、必ず俺が元気にする!

と声をだしていたのです




一心不乱にお金を貯める毎日が始まりました。


つづく。