東海道ゆるウォーキング28*浜松~高塚

秋になって東海道ウォーキングの再開!
10月は雨で行けなかったので、今月久し振りの東海道の旅です。
前回終わった浜松からスタートで、まずは浜松駅のすぐ近くにある楽器博物館へ!
楽器博物館には、世界各国の様々な楽器が展示されています。
アジアの楽器は、鳥や動物を模ったものが沢山あって面白いし、見ていて本当に飽きない。
これはモンゴルの馬頭琴。
その名の通り楽器の上に馬の頭がついています。
これはアイリッシュハープ
展示してある楽器に触る事は出来ないけれど、
ヘッドフォンがついていて、それぞれ楽器の音色を聞く事が出来ます。
チェンバロや
ピアノも沢山展示してあって、
これは連弾用のピアノで、ピアノが2台くっついている感じで、こんなピアノ初めて見ました!
実際に楽器を触って音を出せるスペースもあり、ここも楽しかった!
馬頭琴はモンゴルの民族衣装を着て記念撮影も!
弦楽器って音を出すの難しい~![]()
ピアノにはG線上のアリアの楽譜が置いてあったので、初めの部分をちょこっと弾いてみました。
博物館の方によるパイプオルガンの説明と演奏もありました。
楽器博物館は色々な楽器が見られて凄く楽しくて、結構長居してしまいました。
家が近かったらイベントごとに通ってしまいそう。
楽器博物館のお土産屋さんも楽しくて、一杯お買い物してしまいました![]()
この可愛いブックカバーにも一目ボレ![]()
つい先日見てきたばかりの映画「蜜蜂と遠雷」の原作本も
早速このブックカバーに入れて読んでいます![]()
それと譜めくりマーカー
種類が沢山あり、他の楽器も可愛くて、どの楽器がいいか迷ったのですが、
ピアノを習っているのだからやっぱりピアノかな?!とピアノの形を購入。
これがついているだけでも何だかテンション上がって、練習にやる気が出る
←単純![]()
さて、楽器博物館に大分長居してしまい、博物館の次は浜松城に行こうと思っていたけれど
まずその前にお昼食べちゃおうか、と浜松城近くでお昼を食べる事に。
途中で立ち寄った徳川秀忠公誕生の井戸
楽器博物館が楽しすぎてうっかり忘れそうになったけれど、私たちは東海道の旅の途中
徳川秀忠公出生の地も見ておかなくちゃね。
浜松と言えば餃子!!
持っている地図にのっていたこちらのお店でお昼を食べる事にしました。
餃子とチャーハン!
念願の浜松餃子が食べられて大満足
ご馳走様でした![]()
いざいざ浜松城へ!
お城は1958年に鉄筋コンクリートで再建されたものですが、石垣は400年前のものがそのまま残っています。
若き日の徳川家康公
お城は鉄筋コンクリートなので、お城の形をした資料館的な雰囲気ですが、
400年前の石垣は見る価値があります。
お城を見た後は、ようやく本来の東海道の道へ戻りようやく次の宿場を目指して出発!
途中にあった「堀留ポッポ道」
東海道線が高架になる前、JR浜松工場までの引き込み線として使っていた場所だそうで、
道に機関車が展示されてありました。
国産初期の機関車だそうで、実際に岐阜県を走っていたものだそうです。
そしてこの先はこれと言った見所もなーんにもなく、ただひたすら西へ向かって東海道を行く。
途中で、そろそろ休憩したいよね~、と友人と話すも
そういう時に限ってお店も公園も何も休憩出来そうな場所がなかったりする。
宿場と宿場の間はお店が何もない事が多い
今まで散々経験してきたのに、久し振りの旅で忘れていたよ。
ただひたすら歩く
暑い
疲れた
ガンバレ、私!ガンバレ、私たち!!
そしてようやく浜松駅のお隣の駅、高塚駅に到着!!
たった一駅だけだけど、この日は3連休の初日で
今まで余裕で座れていた新幹線の自由席も、激混みで座れず立ちっぱなし~で
楽器博物館でも沢山歩き回って浜松城も行ったし、
旅も久し振りだったし、暑かったし~で、
高塚駅に到着した時には、
もう もう これ以上1歩も歩けな~いっ!!っていう位に疲労困憊
高塚駅周辺もお茶できるところが何もなく、駅の自販機でコーラを買って一気飲み
浜松駅でお茶をしたけれど、
お土産を買いに立てるようになるまでしばらく時間かかったわ。
お土産は、前回も買って美味しかったうなぎいもタルト
それと浜納豆
大豆を麹菌で発酵させ、塩漬けした発酵食品
お味噌よりコクがあり、お味噌とお醤油の絞りカスの間のような味かな。
そのまま食べて良し、お料理に使って良しで、お酒のおつまみとしてもいけて美味しい![]()
これ好きそうな友人が何人かいるので、次回の旅で友人のお土産に買ってこよう![]()
長かった静岡も、あと少しで終わりかと思うとちょっと寂しいな。


























