tiny-petal*毎日の暮らしの小さな幸せ -880ページ目

電話番号




中学時代の親友Rちゃんに連絡をとりたくて、彼女の実家に電話した。

学生時代、良く電話していた友人が二人いて、
二人共番号が良く似ているので間違えて電話してしまう事が多々あった。

私が覚えているこの番号はどっちの家だろう。

少し緊張しながらかけてみたけれど、
それは高校時代の友人Mの実家の番号だった。


う~ん

少し考えて自分の実家に電話してみた。

そうしたら母の電話帳にRちゃんの番号がまだ残っていた。


そうそうこの番号よ。

Mの番号は完璧に覚えていたのに、Rちゃんのは思い出せなかった。


久し振りに電話したRちゃんの実家

何十年振りに聞いたRちゃんのお母さんの声

何だかそれだけでもう胸がいっぱいになる


それから10年振りにRちゃんに連絡をとった

現在彼女は静岡に住んでいた

受話器の向こうから聞こえるRちゃんの変わらない懐かしい声

その声を聞いただけで、懐かしい思い出が蘇る

毎日学校で会ってるのに、1時間も2時間も良く長電話して母に怒られたっけな

好きな男の子の話題とか、色々な事喋っていたよね

彼女のこの声、すごく好きだったな


何年会っていなくても、すぐあの頃に戻れちゃう

声を聞いたらとても会いたくなって、静岡に飛んで行きたくなったよ










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