アンダルシアに想いをはせて
先週、織田裕二さん主演のアンダルシアを見て来ました。
アンダルシアはスペインのアンダルシア地方の事で、
ロケ地のほとんどの場所に行った事があるので、見たいなぁ、と思っていたのです。
私にとってスペインは、3週間も旅をしたとても想い出に深い土地
映画の中で、初めに事件が起きるアンドラだけは行ってないけれど、
他は全部行った事があり、中でもロンダは忘れられない絶景ポイント
ロンダはこんな感じで崖の上に街がある、とても美しい街です。
ロンダの美しい画像はここでたくさん見る事が出来ます
→http://matome.naver.jp/m/odai/2128511772310464501
映画の撮影もスペインをあげて協力しているようで、
とても素晴らしい映像になっていました。
映画は全然期待していなかっただけに、予想以上に面白かった

映画を見ながら、スペインを旅した様々な事を思い出した。
スペインの情熱的な人々
英語が通じなくて自然に覚えてしまったスペインの単語
エレベーターの鉄格子のような引戸
シエスタ中の閑散とした町中
どこに行ってもプリンがおいしかった事
ジュースはたいてい絞りたてのフレッシュジュースで
バスも電車も絶対時間通りに来ない事
バスの車窓から見えるどこまでもどこまでも続くオリーブ畑
モンセラットの教会で聞いた少年合唱団の美しく澄んだ歌声に感動した事
モンセラット
スペインは、死ぬまでにもう一度訪れたい国
そんな事を思いながら今宵はスペインメニュー
ガスパチョ、ジャガイモとズッキーニの炒めもの、マッシュルームのガーリックソテー
ガスパチョはアンブロシア地方の冷たいスープで、
「びしょびしょに濡れたパン」という意味
ニンニクのパンチがきいていて、暑い夏もこれで乗り切れそうです。
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