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※※  be in bloom  ※※

ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

5月?6月?の調理実習で
日本茶の実習があり、
習った通り淹れてもらいました。





そして、今晩は

先日実習したお味噌汁を夕飯に作ってくれました。


煮干の頭と腸を取って
煮干と鰹節で出汁を取って


具は
大根と葱と油揚げ


美味しくてお味噌汁をおかわりしました。
Tsu丸の愛情入り☆


今日は『陰陽師屋へようこそ』の最終回

「全ての事に白黒つけてどうなる」



そうだよねぇ。
ホントだ。

グレーだってあるねって話していたよねぇ
グレーでも濃いのもあれば薄いのもある



『ダンダリン』は先週、終わっちゃったけれど

利用者さんの為に、利用者さんを一番にって
動くtomoと通ずるものを感じるね。




二つとも
地味ぃだけれど
内容は濃いドラマだったね。
tomoに頼っていたように

子供達に頼りきっていたね。

いえ、まだ過去形になっていない。
進行形だね。

子供達が受け止めてくれるから、
子供達は受け止められなくても受け止めざるを得ないだけなんだろうけれど、
そんな子供達に甘えている…私

ダメだねぇ。

ホントは逆じゃなきゃいけないのにねぇ。

tomoの写真を見ると
反省しちゃうんだよねぇ。
反省だらけだよねぇ。
一日丸ごと。それが毎日。

でも、
こうやって言葉に出来たから
反省を行動に移すねにひひ
最近、
あぁ~…コレが現実かぁって思うのは、

親としての会話が出来る人が居なくなったんだなぁっていうこと。

まぁ
選択を迫られる事とかでも
社会的に、これからは私が、決めていかなければならないんだけれど、

そういう事とかだけじゃなくて



親馬鹿発言だったり…
我が子達が100%悪いって重々承知していても
親の欲目みたいな会話とか…

そんな親特有の会話、
子供達に出来る分けないからね
(^-^ゞ
只今、
Tsu丸とMa姫がA姫を間に、
戯れているというか
じゃれあっているというか…

スケートの早朝練習のため
敷きっぱなしの布団の上で
ハリー・ポッターごっこなんだか
闘いごっこなんだか…

キョロキョロして監察しているような、
アホな兄と姉をほっといて一人遊びをしているようなA姫に相槌を求めたり、
勝手に相手からA姫を守ってみたり…
でも
A姫の要求はホボ右から左の様な…

何だか、いつぶりだろうか。




そんな三人をほっておいて半身浴ぅ~




と思ったら、
Tsu丸とA姫がそろそろ来るらしい。
そうしたら
Ma姫も来るなぁ。
私自身の
何とも言えない波があって…

子供達一人一人にも
それぞれの波があって…

その波がぶつかり合うと、
グッチャングッチャンな荒波になっちゃう。



でも、
それぞれの波が調和すると
穏やかな波だったり
リズミカルだったり
滑らかだったり…
素敵な波が生まれるね☆



って言うか
私の波が良い波だと
その波に乗っている子供達の其々の船が
快適な航行を出来る!!




肩の力を抜いて
私が良い波を生み出そう
(*^^*)
今日はTsu丸の
市のスケート教室です。
教室って言っても
我が校では4年生で1回、5年生で1回しか無いのですがね。
その1回が半日(2時間程度?)。
滑れるようになる事が第一目的ではなくて、
興味を持って貰うという事が第一目的に感じます。

昨年は午前中でしたが
今年は午後です。
早めに学校を出発する為、お弁当を学校で食べてから行くそうです。



ヤッパリ
食べ盛りな男の子の弁当ですね。
左側はチルドのシュウマイ、出来合いのお惣菜。
ご飯の上は
昨晩のおかず(すき焼き風味)を卵で閉じた物です。

本当は
コッチだったのですが


ヒジキじゃ、ボリュームが無いと
言われ、
普段は、文句言うな!
と一蹴するのですが
昨日の残り物が片付くならと
ご飯部分を急遽入れ換えて
1枚目の写真で決定しました。

ヒジキと大豆のご飯は
Tsu丸とMa姫と私で美味しく朝御飯として食べました。
(⌒‐⌒)
学校の音楽発表会が午後にあります。
学校~会場へ移動するため
給食がありません。

ということで
二人分のお弁当を作りました。

今朝、私が火や包丁を入れたものは…



ソーセージ
キャベツと胡瓜の千切り(Tsu丸)
キャベツと胡瓜と柿の千切り(Ma姫)
(其々、胡麻ドレをかけて食べてもらいます)
ご飯
ご飯の上の三色

この三色を朝からチャッチャッと作るなんて、
私、偉すぎる!
でも、
朝食はこれらの残り物とか切れ端とか…にひひ

お弁当のテーマを更新していない間に、
一度だけそぼろご飯をやった事あるけれど、
朝からやてらんないって、
そぼろ弁当用の出来上がったそぼろを買ったけれど、
今日は作ったよぉ。

子供達に、
「本当はおっかぁ、料理出来るんだ」って
気づいて貰えるチャンスは
お弁当の時だけだからねぇ。

これが
毎日だと、
「やってらんない」
けれどねにひひ
そもそもが・・・

ちゃんと「忘れました」と報告して、
怒られていれば、良かったのです。
・・・それ以前に、忘れ物をしないのが大前提ですが・・・

結局、一つの嘘の為に
(忘れた事を隠す)
 ↓
(体操着袋の紐だとバレても違うと言い張る)
 ↓
(ヤバイから紐を取りに帰るのに靴で帰るとバレるから上履きで帰る)
 ↓
嘘の上塗りをして大事になっていく。。。

交通事故とかに遭わなかったから、
結果的に、彼にとって、コレを「良い経験」にしてもらいたいです。。。
・・・事後報告なので、そう思わないと前に進めません・・・


正直、
体操着袋の紐をたて笛に取り付けた事自体は、
私、Tsu丸の機転の良さというか頭の柔軟性を買います。

「良いという人と悪いという人と意見が分かれるかもしれないけれど、おっかぁは、体操着袋の紐を抜いてたて笛に付けたというTsu丸頭の柔らかさは、おっかぁは認めるよ。良いよ。ただ、忘れたのに忘れていないとか、体操着袋の紐だってお友達にバレているのに、違うと言い張って嘘を言った・・・そこがダメ。」と、

一通りお説教をしたあとのまとめとして、伝えたら、
「校長先生も同じ事言ってた」だそうでした。


「忘れ物した、ズルをした、失敗した、出来なかった・・・そういったカッコ悪い事、ダメな所だとかを隠す為に嘘つく事の方がカッコ悪いし、ダメだし、その嘘がバレる事の方が何倍もカッコ悪いしダメダメじゃん。
・・・勿論、今初めて言った事じゃぁありませんが・・・

・・・疲れた・・・
長文の長文です。

≪あらすじ≫

明日20日が音楽発表会の為、
Tsu丸の担任は
今日迄に、たて笛を首からぶら下げられるように
たて笛に紐を付けてくるように指示していたらしい。

で、忘れた子供たちの中の一人となるはずだったTsu丸。
でも、彼は体操着袋の紐を抜いてたて笛に取り付け、
忘れた者の仲間から脱出を図り、
紐が短いから付け直して来るという事で先生から許可がおりた。

ところが、
正直に「忘れて」大目玉をくらった子達の中に、
Tsu丸が体操着袋から紐を取ったのを知っていて、
Tsu丸がズルイと。
でもTsu丸は、「違う」と言い張った。
4時間目の授業がせまっていたので、
授業が終わったら再確認する事で、いったん終了。

すると・・・
4時間目が終わってすぐからTsu丸の姿が見えない。
担任も、ハッと気付いて下駄箱を見に行ったけれど、
「靴」があったので校内を探したけれど彼はいない。

で、
やっぱり、家を見に行こうと
「校長先生」が家に向かっている最中にTsu丸が遭遇。。。



担任が「非常に厳しい」先生で、
わざわざお電話をいただき、
担任と校長先生と3人で、「キチン」と叱って話して全て終わっているし、
明日の音楽発表会が控えているので、
「お母さん、今日はくれぐれも怒らないでください。事実確認程度でお願いします。」
と言われたのです。
~ ~ 先生からの詳細は省略 ~ ~


そうなのです。
先生の指示通りにしようと思っていました。

それなのにです。
Tsu丸の、アノ人懐っこい笑顔。。。憎めないアノ笑顔が・・・
仇になる時があるのです。
反省をしていない様な、人を小馬鹿にしている様なそんな笑顔に感じてしまうのです。
飄々としているのも程々にしなさい!って感じに。


先生との電話の後半には、
「ビンタされる準備でメガネをはずしておこう」
なんて呟きが聞こえてきたり、

「何が悪かったの?」と聞けば
「学校から出て帰った事」ってニコニコと言ったり。。。
「それだけ?」と聞けば
「上履きで帰った事」って頓珍漢な事言うし。。。
~ ~ いや、それも悪い事だけれどね ~ ~


で、
とうとう、私が怒り始め。。。

「Ma姫、今、おっかぁ、イライラして運転出来ないからスケートの練習に行けない」
って言ったら、
彼女、大泣き。。。

それで、
やっと、神妙な顔で謝りに来たTsu丸。
もちろん、
そんなんで、
すぐに許す私でもありませんが

②へ続く