久々やってくれました ① | ※※  be in bloom  ※※

※※  be in bloom  ※※

ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

長文の長文です。

≪あらすじ≫

明日20日が音楽発表会の為、
Tsu丸の担任は
今日迄に、たて笛を首からぶら下げられるように
たて笛に紐を付けてくるように指示していたらしい。

で、忘れた子供たちの中の一人となるはずだったTsu丸。
でも、彼は体操着袋の紐を抜いてたて笛に取り付け、
忘れた者の仲間から脱出を図り、
紐が短いから付け直して来るという事で先生から許可がおりた。

ところが、
正直に「忘れて」大目玉をくらった子達の中に、
Tsu丸が体操着袋から紐を取ったのを知っていて、
Tsu丸がズルイと。
でもTsu丸は、「違う」と言い張った。
4時間目の授業がせまっていたので、
授業が終わったら再確認する事で、いったん終了。

すると・・・
4時間目が終わってすぐからTsu丸の姿が見えない。
担任も、ハッと気付いて下駄箱を見に行ったけれど、
「靴」があったので校内を探したけれど彼はいない。

で、
やっぱり、家を見に行こうと
「校長先生」が家に向かっている最中にTsu丸が遭遇。。。



担任が「非常に厳しい」先生で、
わざわざお電話をいただき、
担任と校長先生と3人で、「キチン」と叱って話して全て終わっているし、
明日の音楽発表会が控えているので、
「お母さん、今日はくれぐれも怒らないでください。事実確認程度でお願いします。」
と言われたのです。
~ ~ 先生からの詳細は省略 ~ ~


そうなのです。
先生の指示通りにしようと思っていました。

それなのにです。
Tsu丸の、アノ人懐っこい笑顔。。。憎めないアノ笑顔が・・・
仇になる時があるのです。
反省をしていない様な、人を小馬鹿にしている様なそんな笑顔に感じてしまうのです。
飄々としているのも程々にしなさい!って感じに。


先生との電話の後半には、
「ビンタされる準備でメガネをはずしておこう」
なんて呟きが聞こえてきたり、

「何が悪かったの?」と聞けば
「学校から出て帰った事」ってニコニコと言ったり。。。
「それだけ?」と聞けば
「上履きで帰った事」って頓珍漢な事言うし。。。
~ ~ いや、それも悪い事だけれどね ~ ~


で、
とうとう、私が怒り始め。。。

「Ma姫、今、おっかぁ、イライラして運転出来ないからスケートの練習に行けない」
って言ったら、
彼女、大泣き。。。

それで、
やっと、神妙な顔で謝りに来たTsu丸。
もちろん、
そんなんで、
すぐに許す私でもありませんが

②へ続く