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息子の腰痛について



Tsu丸の背骨の両脇の筋肉?筋?が硬くなり始めていると、監督の背骨の両脇の筋肉?筋?を触らせてもらったのが去年の夏。

疲れた体の回復の為に陸トレ1週間休みなさいとその時、監督から指示。「筋肉痛がそのうち出てくるから」とのこと。予言?(笑)通り筋肉痛が出てきた息子。
→→→筋肉痛が出ないほど体が疲れていたそうです。



膝を上手に使って滑るねと先輩に言われたのも、去年か一昨年。膝を人より使っているから故障に気を付けてねとアドバイスを頂いたのを覚えています。

毎年、夏の陸トレで膝が痛いという事はあったけれども、今年の夏は今までで一番痛そうだったので、スポーツ整形へ。
レントゲン写真を撮ると。。。
通常、膝は、膝蓋が大腿骨の溝に収まるのですが、生まれつき、その溝が浅くなだらかな為、膝蓋が溝の中でナメる様に自由に動く状態の為、よく擦れるところの筋肉だか筋だか軟骨だか(忘れました)が痛くなるとの診断でした。

運動量の調整をしつつ、膝の動かし方と膝回りの筋肉を鍛えるリハビリに通い始めました。



9月後半~10月頭頃、腰痛も酷くなり、フォーム姿勢も歪になり、膝で通っているスポーツ整形でレントゲンを撮って診ていただいたところ、骨の異常はレントゲン上ではありませんでした。
筋肉が傷付いているかもしれないと言うことと、背中を反らせる事は禁止と、膝のリハビリが腰中心のリハビリに変更になり、昨日が腰中心3回目。股関節の付け根から骨盤を前傾させる様にすることと、左右対称に体を使う指導を受けていました。

このリハビリ3回目の前に、我が家がずっとお世話になっているペインシフト治療所で、筋肉の固さだけではなく腸も弱っていると。
→→→確かに、靴下を履かず半ズボンスタイルで湯船もろくに浸かっていなかったんlで、生活面の見直しをしつつソコへペインシフト治療2回。明日、3回目を行く予定。

そして、今日、ペインシフト治療所と併せてお世話になっているカイロプラクティクスへ行って来ました。
左のハムストリングと右の大腿四頭筋が硬く縮み、骨盤が捻れていたそうです。
→→→確かに、まず、反らせなかった事、椅子に座って腰を左に回すと後ろまで向けるけれど、右に回すと、右に向くぐらいしか可動域が無かった事に辻褄が合います。そして、何と、背中を反らせる事が出来る様になり、右へ腰を捻る可動域も広がりました。約1ヶ月も「痛かった=筋肉が固かった」わけですので、痛みがゼロになった訳ではないですが、今日、可動域が広がり、痛みも軽減したようです。



まとめ

体の自己管理が出来ていなかった結果です。
→→→ストレッチ、体の使い方はリハビリにかよって学び、自覚を持って貰いたいです。
→→→筋肉を温める だけではなく、体は冷やしてはいけないということを身を持って学んでくれたことを祈ります。まだ、難しいかな。こればっかりは、まだまだ口煩くならなきゃ駄目かな。
→→→やはり、定期的に、体の全身バランスをメンテナンスしてもらわなければいけないかな。リハビリで学んだ事を自主的に行って日々のメンテナンスを自分でやれるまで。。。

スポーツ整形とリハビリ
カイロプラクティクス
ペインシフト
の3本柱でお世話になっていくことになると思います。