おはようございます。
昨晩のニュースゼロで、セカオワが立ち上げたプロジェクトを取り上げていました。
犬猫の「殺処分ゼロ」への取組でした。
深瀬さんの言葉が、殺処分ゼロへの取組だけでなく、全ての物事・事柄・言動・感情に通ずる端的な表現だと感じ、私の心に入りました。
「大変な問題だと思うのです。(犬猫を)捨てる人が悪いとか。でも、1つ判るのは、やれる事をやっていくという事が大切だって言うことで、批判をする事ではないのです。」
うろ覚えなので多少違う末尾や表現があると思いますが、このフレーズ、刺さりました。
仕事においても、日々の人間関係においても、何においても。
大それた事じゃなくても、大それた事にでも。
何も難しい表現も言い回しもしていなく、何か論じているわけでもなく。
この一言に凝縮されたモノを感じました。
「良い人」になりたい訳でも無く、
セカオワのファンでもアンチでも無く、
ただただ、このフレーズが心に刺さったので、
セカオワが立ち上げたプロジェクト「ブレーメン」と、その運動を推進しているNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」をリンクします。