何があっても笑い飛ばせ!!の咲輝です。
最近、
何事も腹八分目が良い…という意味がわかり始めたかも知れません。
子供達との関わり方も
会社での仕事や人間関係も
その他様々な場面の事柄や人間関係も
「全て」を闇雲に「全力」で関わる体力も無いし、パワーの無駄遣いですね。
会話をする時に口元に微笑みを残せるくらいに感情をコントロールすると、イライラも怒りも抑えられたり、違う視点から眺める事ができます。無理矢理の作り笑いも出来ないくらいの心の状態にしてしまうと、言動は荒くなり、場の雰囲気も悪くなり、適切な判断が出来なくなってしまいます。
だから
腹八分目が良いんだなぁって、思えて来るのです。
その腹八分目であるために、
まず、子供達との関係に於いては、私が「待つ」事を学ぶ事でした。追及や話し合いを突き詰めるのも、内容的に途中でも、腹八分目で止めて、待つ。。。
私が「待て」た時、
子供達も私とのバトルが腹八分目だった為、
自分を省みる事ができたのでしょう、
子供達が近付いて来てくれました。
だから、
対外へも、腹八分目で時が熟すのを「待つ」という事を試みようと思いました。
普段、腹八分目で居れば冷静さを失う事も無いし客観視する手段を失う事も無い。
そして、
イザとか緊急の時に全力を尽くす力を発揮できます。日々に息切れをしていなから。