色々な事を考えさせられる週末だった。
2種類の大会があったからね。
スポーツだと、競うからライバルを意識するよね。
ライバルが「その試合の相手」だったら。
「そのレースで一緒」だったら。。。
私、アスリートっていう言葉はスポーツにだけあてはまるとは思っていないのね。
芸術の世界でも、色々な発表会があったり、賞があったりして
やっぱり、その実績が物を言うだろうし。。。ね。
たださぁ、
スポーツってガチンコ勝負じゃない。
でも、
芸術性のある競技とか、音楽・絵画などは、
自分に与えられた時間と空間はコンクールといえども自分の物
って感じに受けるんだけれど、どうなのだろう。
当事者に聞ける機会があったら、聞いてみたいなぁ。。。
どちらも、
試合前の駆け引き、コンクール開催までの駆け引きは
白鳥が水面下でもがいているように、
本人の心の中の葛藤も含めドロドロとあるのは
その世界、その世界であると思うんだけれどね。
でも、やっぱり、
同じかなぁと、今、思った。
緊張感ゼロな娘に
いつスイッチが入るのかを聞いた時
「氷の上に立った時」
氷の上に降り立ち、
スタートラインに並ぶ。
狭い空間に自分以外のライバルが数人居る。
ピストルが鳴れば、
自分の滑るコース取りの争いがまずあって、
その後、抜く抜かれるの争いが続くのだけれど・・・
私は私の世界に入って、
一真に滑って・・・
滑っている時のフォームが自分のフォームになっていればタイムは出て来るし、
美しい滑りだったり、味のある滑りだったり、気迫を感じられる滑りだったり、
そして、レース展開に
感動があったり、鮮やかさがあったり、強さのある美が見えたり・・・
そっか!
「アスリート」はスポーツだけじゃないよ
じゃなくて・・・
「芸術」はスポーツの中に、試合の中にもあるよ!
だね!
週末の考えさせられるいくつかの出来事を
頭の中におきつつ、
考えながら。、
今回もダラダラblogを打ち続け、↑↑↑の考えに辿りつき・・・
まとめ!
「私は私」の世界に入れたら
それぐらいに集中できるオンオフができたら、
そのオンオフを出来る術を自ら知り、
それを鍛えたら
どんな分野でも、
生きて行くうえでも、自分らしくやっていけるんだろうね。
そして
それを私は、子ら3人に伝え続ける事が役目なんだね。