今、
体罰の問題が毎日論議されています。
どこ迄が許容範囲で、
どこからが行き過ぎだなんて、
線引きは出来ないし…
私も親に「ハエタタキ」や木刀でお尻を叩かれた口だし、
…勿論、嫌だったよ、怖かったよ…
でも、今、こうして自分が居るのも事実だし、
自分の親の様になりたくないと思いつつ、努めながらも…
精神不安定だった時、ひっぱたいたりして、
私が睨んだだけで、子供達が後退りするようになった姿を目の当たりにして、出来てしまった溝の穴埋めを、橋のかけ直しをしなければならない大切さをヒシヒシと感じています。
愛の鞭もあるだろうし、
アムロの様に「親にも叩かれた事無いのに」という有名なシーンがあるけれど、そのお陰で目覚めたり成長したり…という事も、現実にあると思う。
日常的に過度な体罰は、やはり、いけない事だと思う。
Tsu丸、Ma姫、ごめんね。
心を入れ換えるからね(⌒‐⌒)
そして、
今回、高校入試の事も論議されているけれど、
生きて居る側(入試する側の立場、在校側、教員側の立場など…)の色々な立場に立って考え、命を絶った生徒と家族の立場に立って考えた結果…
死んでしまったら、やり直しはきかないし、新たな選択肢も無い。
でも、
生きていたら、やり直しも出来るし、新たな選択肢はやって来る。
これは、とても大きな違いである。
この事実は不変です。
この事実の上に立った上で論議しなければ、何の解決にもならないと思うのです。