最近、思う事がある。
やっぱり、心があるからこそ、生きているんだなって。
コミュニケーションに「心」がありますか?って事です。
私もこうやってPCやネットを利用している一人として、便利な時代だと思うし、手離せ無いとは言わない迄も、「あれば必ず使う」という状態でしょう。
(^-^;
仕事の処理能力も早くなり、病気や障害のある方にとって便利になった事も重々承知しています。
でも、
アナログな世界の良い所も知っていて、どんなにデジタルな世界が発展しても、アナログ出ないと生み出せない物もある。
そして、デジタル世界を利用し、発展させている人間自体が何よりもアナログである事実は…永遠に変わらない。
アナログでない人間は、ロボットですものね。
デジタルな社会に身を置いて居た人が、アナログな社会に身を置く事に決めたなら…情報交換のコミュニケーションではなく、PCを閉じて心のコミュニケーションで、その社会がアナログなのかを知ろうとする努力は己の成長に繋がるのにって思います。
「郷に入っては郷に従え」
…とまでは言いません。改革も発展も必要だから。
でも、まずは、同じ釜の飯を食べる様に同じ経験をして、良い面を知る、理解をする…そうしなければ、新しいことは生まれない
…せめて、我が子達には、この事を伝えて行きたいです。
抽象過ぎて…スミマセン(^-^;