学校の「禁止」事項の事です。
小学校4年生で…キャラクター柄の鉛筆、派手な文具の禁止。
…鉛筆を転がしてバトルが出来たり、サイコロになっている鉛筆で授業中に遊ぶからダメって言うならまだ解るけれど、完全「無地」にと。
シャラシャラ飾りが付いている
…女子用鉛筆でテスト中、煩いからっていうのも解る。
正直、授業中の手遊びが酷いという事が理由らしい。最近一番困っているのは、消しゴムの消しカスを集めてネリケシを作っている事らしい。
…「消しカス」だから鉛筆の様に規制を出来ないし、消しゴムを持って来るなと言えないし。。。
Tsu丸に聞いたら、
実は、以前は大丈夫だった紙飛行機も作って飛ばす事が禁止になったらしい
w(゚o゚)w
…人に当たって危ないから…
小3年生のクラスの時、
週末の日記を止めて欲しいという親の意見。子供が、日記に書く為の材料として毎週末「お出かけ」を要求して来て困るという事らしい…
(-.-;)
…そして、週末の日記が無くなった昨年度…
ゲーム性や付加価値のある文具でなければ、柄付き鉛筆を持たせて、それで遊ばない様に、家庭と学校の両方で指導していけば良いだけでは無いだろうか?
紙飛行機を飛ばす時のルールを皆で話あって決めて守るとか、
周囲に気を配る事を教える良いチャンスでは無いだろうか?
学年は小4年生です。
そのうち、ドッチボールも顔に当たる危険があって危ないので禁止…なんてなるのではないだろうか?
何でもかんでも禁止して…排除して…
「考える」機会も「話し合う」機会も「遵守」する大切さも学ぶ機会が無くなり、学校で勉強だけ学ぶなら、学校の塾化の様に思えて来る今日この頃です。