我が家の場合…
スポーツは、メンタル面を磨く為にやる…といった感覚です。
勿論、メンタルを鍛えるのに、スポーツじゃなきゃダメな事は無く、文科系の物でも、鍛えられると考えています。
ただ、私達夫婦が体育会系で、体育会系な発想で物事を進める傾向が多分にあるだけです。
(^_^;)
水泳も、
4種目をマスターすればタイムトライアルの級です。
そうした時、
コーチのアドバイスをどれだけ聞いて、チャレンジしようとしているのか、
タイム計測の時に、どれだけ真剣に取り組もうとしているのか…
我が子をずっと見ていればわかります。
…だから…
タイムが遅いからどうのでは無く、心構えが中途半端な事が、「やる」うえで、指導してくれたコーチにも、一緒に練習・計測する仲間・友達にも、計測してくれるコーチにも、送迎してくれ月謝を払ってくれている親にも、
何より自分自信にとって、失礼では無いのかという事をわかって欲しいと思うのです。
今回、入部したショートトラックスピードスケートも、同様なのです。
だから、
「すべき」時に集中をしていなかったら、私は水泳の時同様、子供達に厳しい態度を取るでしょう。
きっと、
端から見れば、
タイムを気にして、子供より熱くなっている親って思われる事もあるでしょう…
不本意ですが、
そう思われても、流す事にします。
(^o^)
だって、
いじけむしであまのじゃくな二人のメンタルを鍛えたいし、
結果の前に
「すべき時」に
真剣な気持ちで集中できるかどうかが一番大事だと思うから。
そして、それができれば、
きっと、大人になって色々な困難にぶつかっても乗り越えて行く原動力になると思っているから。
スポーツ・競争の中から、
人生の縮図を体験して強く生きて行って欲しいと思うのです。
また、
水泳は「溺れる」のです。スケートはエッジが刃物と化するのです。
どんなスポーツも危険と隣り合わせですが、
命と直結していると思うので、
楽しみながらも、
真正面から向き合って欲しいと思います
(^0^)/