「勤労感謝の日」
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として1948年に制定された国民の祝日。戦前はこの日を新嘗祭と呼び、宮中では天皇が新しい米などを神殿に供えた。
「新嘗祭」
1873年から1947年までの祭日。天皇が新穀を天神地祇に勧め、また、親しくこれを食する祭儀。明治5年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。
明治6年から太陽暦が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になることもあって都合が悪いので、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととし、明治6年ではそれが11月23日だった。
翌明治7年には前年と同じ11月23日に行われ、以降11月23日に固定して行われるようになった。
戦後は皇室典範からこの儀式は除外されたが、各地の神社での新穀感謝の祭事は続いている。
「Jリーグの日」
1992年のこの日、Jリーグ初の公式戦の決勝戦が行われたことを記念して1993年に制定。
「いいふみの日」
郵政省が制定。「いい(11)ふみ(23)」の語呂合わせ。
「外食の日」
1984年に日本フードサービス協会が協会創立10周年を記念して設けた日。
家族で外食することの楽しさを知ってもらおうと、祝日の勤労感謝の日としたという。
「手袋の日」
1981年に日本手袋工業組合が設けた日。冬に向かい手袋の需要が増すことから、手袋PRを目的に勤労感謝の日を選んだ。
「いい兄さんの日」
「いい(11)にい(2)さん(3)」の語呂合せ。
「ゲームの日」
全日本アミューズメント施設営業者協会連合会・日本アミューズメントマシン工業協会・日本SC遊園協会が制定。
仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしてのゲームを楽しみ、ゲームと生活との調和が感じられる日であるとして、勤労感謝の日を記念日とした。
「いい家族の日」
全国家族新聞交流会が制定。 「いい(11)ファ(2)ミ(3)リー」の語呂合せ。