「計量記念日」
1993年のこの日、改正計量法が施行されたのを記念して通産省が制定し、翌年の1994年度から実施された。
「灯台記念日」
日本最初の洋式灯台は、1868年に東京湾の観音崎に設置された。
この日に、着工されたことを記念して海上保安庁が1949年に制定した。
「炉開き」
冬になって炉や炬燵など暖房器具を使い始めること(「炬燵開き」とも言う)。
茶家では、旧暦10月の朔日または一の亥の日、中の亥の日に、風炉ふろを閉じて地炉じろを開くこと。
現在は新暦11月朔日に行うことが多い。
「犬の日」
ペットフード工業会などが1987年(昭和62年)に制定。「ワン・ワン・ワン」の犬の鳴き声から11月1日に。
「紅茶の日」
1791年のこの日、大黒屋光太夫がロシアのエカテリーナ2世から紅茶を贈られたという。この史実をもとに1983年に日本紅茶協会が制定した。
「全国すしの日」
1961年に全国すし商環境衛生同業組合連合会が制定した日。
新米が出回り、海の幸、山の幸もおいしくなる時期に選定。
「本格焼酎の日」
1990年に作曲家の中山大三郎氏らが設立した世界本格焼酎連盟が制定。
「生命保険の日」
生命保険協会が制定。 「生命保険の月」の1日目の日。
「点字記念日」
1890年、日本語用の点字が決められた。
それまで日本語を点字で表す時は、欧米の点字を利用したローマ字綴りにより表現されていたが、官立東京盲唖学校長の小西信八が、かな文字にあった点字の研究を依頼し、教員や生徒から提出された三つの案を検討し、この日開かれた日本点字選定会で、教員の石川倉次が考案した石川案が満場一致により正式に採用したことを記念する。
「玄米茶の日」
全国穀類工業協同組合が制定。
「川の恵みの日」
三重県多気町の川魚を扱う会社「うおすけ」が制定。
「111」が「川」の字に似ていることから。 川に感謝し、川の環境と自然を考える日。
「泡盛の日」
沖縄県酒造組合連合会が1989年に制定。11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。