「心がぁ~」「気持ちぃ~」「魂ぃ~」などのコトバが並び、
メロディーも創作

「Ma姫はね、おっかぁの為に生まれて来たんだよ」
「おっかぁを、悪いものから守る為にずっと傍に居るからね」
・・・とか何とか言いつつ・・・
用事が無くなった猫の様に、フラフラと何処かへ行ってしまったり、
私が傍に来て欲しい時は、
「今は無理っ!」と言って、傍に来てくれないし・・・

この天候の中、
≪オダサガ文化祭≫へ行った帰り道・・・
Ma姫:「虫と人間って違うんだよぉ。人は赤ちゃんで人間になって生まれて来るけれど、虫は卵で生まれて、それから卵から出て来るでしょぉ」
私:「そうだねぇ。」
Ma姫:「それから、虫とかは、闘ったり喧嘩したりしながら、食べ物とかを獲るでしょぉ。」
私:「じゃぁ、人間は?」
Ma姫:「人間は、お店とかで買うでしょぉ」
私:「お店で買う食べ物は、どうやって出来るのぉ?」
Ma姫:「種とかを大切にして作るの」
私:「そうだねぇ。虫は、闘って食べ物を獲るけれど、人間は闘って獲っていた時もあるけれど、食べるものを育てる事もするねぇ」
私:「それに、虫は、生んだ卵からかえった赤ちゃんを育てる?」
Ma姫:「育てない」
私:「人は、子供も育てるし、食べるものも育てるねぇ。卵から生まれた赤ちゃんは一人で生きて行くけれど、人間の赤ちゃんは生まれたら一人で生きていける?」
Ma姫:「ううん。泣いちゃう」
私:「そうだねぇ。一人で生きていけないねぇ。それも虫と人間の違いだねぇ」
Ma姫:「おっかぁ、Ma姫は思うんだけれど、魂って丸いのかなぁ」
私:「ん~、おっかぁは、魂が色々な事を表現する時は丸から形を変えると思うなぁ」
Ma姫:「Ma姫は、丸いと思うんだよねぇ。」
私:「そうかもねぇ。色々な丸かもねぇ。」
Ma姫:「おっかぁの言う事もそうだと思うけれど、人間は色々形が変わる?」
私:「変わらないねぇ」
Ma姫:「Ma姫、それと同じだと思うんだよねぇ」
私:「そうだねぇ。でもさぁ、人間も太っていく人・痩せていく人が居るし、生まれた時から少しずつ形が変わっていくでしょぉ」
Ma姫:「そうだねぇ。色々難しいねぇ。」
私:「そうだねぇ。Ma姫と一杯お話したねぇ。」
Ma姫:「うん、一杯お話をしていたら、足が痛かったのを忘れてしまったよぉ。」
私:「お話をして良かったねぇ」
今日は、「お話」の気分だった様です。
この「お話」タイムは、私がMa姫の状態や発想を把握するのに、大切な時間だったり、
色々な事に「ハッ」と気づかせてもらえる大切な時間です
