「国際オゾン層保護デー」
1995年の国連総会で「9月16日を国際オゾンデーとする」ことを決議。
国際デーの一つ。
1987年、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択された。
1999年までにフロンガス等の消費量を半分にする方針が決定され、日本等24か国が議定書に調印した。(International Day for the Preservation of the Ozone Layer)
「マッチの日」
1948年のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことに由来。
「競馬の日(日本中央競馬会発足記念日)」
1954年、日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足した。それまでは、農林省畜産部が運営する国営競馬だった。
「エルトゥールル号遭難事件」
1890年、トルコ国軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本大島沖で遭難沈没し、乗組員の九割近くが死亡、生存者はわずか69名であった。生存者はこの遭難に当たっての大島村(当時)住民の献身的な救護活動の様子をトルコに伝えたことから、この事件は日本とトルコの友好関係の起点として記憶されることになった。