「八朔(旧暦)」
本来は旧暦八月朔日頃に天候があれることが多いとして記されるようになった、悪日。
二百十日・二百二十日と併せて三大悪日とも呼ばれる。
現在は新暦の8月1日をも「八朔」と呼ぶことがあるが、台風が来襲する時期と考えると旧暦日の方が適しているようである。
「文化財保護法施行記念日」
1950年の8月29日、国宝・重要文化財などを保護するための基本となる法律・文化財保護法が施行された。これを記念して1951年に制定された。
「ケーブルカーの日」
1918年、大阪電気軌道(現在の近畿日本鉄道(近鉄))が、奈良県生駒山の鳥居前~宝山寺間で日本初のケーブルカー(現在の生駒ケーブル)を開業させた。
「焼肉の日」
8月29日の語呂合せで焼肉。この季節、夏バテ気味の人々に焼肉を食べて、スタミナを付け、残暑を乗り切ろうと、焼肉店などが提唱している日。
「ベルばらの日」
1974年、宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が初演されました。 池田理代子原作の劇画を脚色したもので、1976年の上演打ち切りまでに延べ140万人の観客動員を記録した。
「秋田県の日」」
1871年の廃藩置県の際に初めて「秋田県」の名称が使われた日が太陽暦であらわすと8月29日にあたるため、1965年に秋田県が制定。