夏休みのプールで男児水死=監視員ゼロ
夏休み中の大阪府泉南市立砂川小学校のプールで、同小1年の男児が溺れて死亡する事故があり、監視員が1人もいなかったことが3日、分かった。府警は同日までに、業務上過失致死の疑いで、市教育委員会と監視業務を請け負っていた同市内の業者を家宅捜索した。
市教委の説明によると、プールは夏休みの施設開放中で、業者との委託契約では4人が監視することになっていた。しかし、事故があった7月31日は2人が欠勤。残り2人もプールとは別の場所で作業中で、プールサイドには1人もいなかったという。
プールを・・・水を侮らないで!
毎年、同じ事故を起こさないで!
同業者の立場だった人間からしてみたら、
「ありえない」状況のもとで子供達を「監視」しているなんて
とんでもない!!
涙が止まらない・・・
悔しくて・・・腹立って・・・たまらない。
奢りが招いた結果だということを、知って欲しい。