まだ9年生・・・いつでも1年生 | ※※  be in bloom  ※※

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ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

ネットで色々な方のコトバを読ませていただいていると、
「ハッ!」と気づかされることが多々あります。



私の思考の順序で行くと・・・
「ハッ!」と気づき・・・
日々の生活で、思考が断続的になり・・・
何かのキッカケや、一人の時に、
フワァ~っと大きく心と頭の中を占めて考え始める・・・

いつもそんな感じなので、
自分の中に、ドッカリと根付くのには、時間がかかるのですにひひ




「お腹の中に命が宿ってから母親になる」
っていう類のコトバは、アチコチでチラチラと耳にした事があります。

そこから・・・

あぁ、私は、親になって9年生なんだなぁって思うのです。
実年齢と比較したら、
「たった9年」なのです。
我が子達が生きて来た年齢と同じだけしか「親」をやっていないのです。

あぁ~・・・解らない事だらけ、日々、悩みだらけで当たり前なのだなぁと救われます。

でも、

親として、未熟だと示す数字に救われながらも・・・
未熟だからといって、親としての責任が軽減されるわけでは無いという事実は何ら変わらない現実。

しかも、

第1子に対しては、
毎日・毎年が「1年生」なのです。
だって・・・赤ちゃん⇒幼児期⇒学童期⇒思春期
・・・日々違う事柄や子供の世界の人間関係・・・

第2子に対しては、
親「2年生」と言えるかもしれませんが・・・
学校の先生が何年も「先生」という経験を積んでも子供一人一人に対応の仕方が違って大変な様に・・・
「その子」に対しては、やっぱり「1年生」になってしまうのですよね。。。



子供達が通った保育園の理事長先生が
「第3子を産んで育ててやっと親になれる」というお話をされた事、今でも覚えているし・・・
「今」だから、理事長先生のお話の意味も解るような気がします。



「その子」や「その年齢」「その時期」は・・・
子供達自身にとって初めてなのと同じ様に、
親も初めて。



だから、
謙虚にならなければならないし、
子供達と「一緒」に進んで行こうね☆