我が家は・・・
はい、夫婦というか私の感覚がちょっと皆さんとズレているのかもしれませんが・・・
「特別」なところへ「行く」イベントは、
今年「も」無し

夏休み前でしたが・・・
既に第1段として、
長距離サイクリング
をしました。
続いて第2段の準備として、
25・26日の1泊2日の海キャンプに行って来た子供達です。
その時の写真は、まだ、いただいていないので、後日報告

更に続いて第3弾は
来週、夫方の爺婆宅へ2泊3日のお泊り。
そのお泊り、電車を乗り継いで行きます。
どこへでも移動は「車」の我が家。電車で爺婆宅へ行ったのは、片手でお釣りが来る程度。
あ、でも、他の場所へ行くのに、電車に乗る事ありますけれどね。
その都度、案内板の見方とかを教えながら乗ってはいましたが・・・。
今日は、小3のTsu丸と小1のMa姫の2人だけで電車を乗り継いで行けるのか練習をしてもらいました

私は・・・10~20メートル程の間隔をあけて歩いたり、席を2ブロック空けた同じ車両に乗ったり。
もちろん、子供達も、私が居る事は知っています。
でも、何か「わからない事」があった時は、私に訊きに来ないで、
駅員さんなどに訊くこと、
どうしても、私と連絡をとらなければならない時は、
公衆電話を探して私の携帯にかける事・・・
本番と同じようにするというルールでチャレンジ開始

Tsu丸が案内板の前で、
Ma姫に、「どっちだかわかる?」って、ちゃんとMa姫にも考えさせてあげたり、
Ma姫が落ちそうな程、ホームと電車の隙間が空いているところでは、
Tsu丸がMa姫の手を繋いで車両に乗りこんだり・・・
乗り換えで、別の会社の電車に乗るのですが、それも、ちゃんと案内板みながら行けたし。。。
私が傍に居ない方が、ちゃんと、周囲に迷惑がかからないように立って乗っていられたし。。。
急行電車に乗った時、混んだ車両だったけれど、ちゃんと、目的の駅で降りる術を身につけていたし。
Tsu丸がMa姫に、車両の進行方向と左右を教えているのを耳にしたり。。。
親としては、「おぉ、しっかりしているじゃない」という感じでした^_^;
親が傍に居ないと、気持ちが引き締まるのかもしれないですね。
最近、路線の見方、切符の買い方を教える為に、お休みしていた子供用のpasmoですが・・・
このpasmoの便利さが、今回の電車の「乗り継ぎ」を容易にしてくれたと思います
