「七夕(七夕の節句)」
旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という。
仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられました。
これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日と言われる。
「ゆかたの日」
日本ゆかた連合会が1981年に制定。
七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから作られた。
「ポニーテールの日」
1995年に日本ポニーテール協会が制定。健康的でさわやかで、女性らしさをアピールできる髪型のポニーテールは浴衣に似合うなどの理由からこの日に。
「竹・たけのこの日」
竹取物語のかぐや姫が生まれたのは7月7日との説から1986年に全日本竹産業連合会が制定。