おそらく・・・
このサボテンも、細胞のから発せられる信号で生まれる「波」の現象に因るものだと思うのです。

今「Y」状になっていますが、
この「Y」状がどんどん、ファスナーを開いていくように下へ降りて行って、
最終的には、「II」という感じに分離するのです。
タテジマキンチャクダイの大きさに関係なく縞の間隔が「同じ」なのと同様に、
サボテンのトゲトゲの感覚も、太さに関係なく等間隔のトゲトゲになるのは・・・
細胞が色素を活性化させる「活性化因子」と活性化因子の生成を抑える「抑制因子」を作り出す。そして、この2つの因子が反応し合いながら広がっていくことで「波」のような構造が生まれる結果だと思うのです。
凄い

テレビで観た「サイエンス」が目の前の現象として起きていて、目撃しているこの事実
