昨日もブログで更新したけれど・・・
定期検査などで停止中の原発のうち、本来なら今夏までに再稼働するはずの原発は11基。定期検査は13カ月ごとに義務付けられており、待つほど稼働中の原発は減ることなどから、「ドミノ的に電力不足が広がる」(電力関係者)懸念がある。
それなら・・・
万が一、事故が起きた時の為に、居住区周辺の人々に、フランスの様に
「ヨウ素剤を配布するから」とか・・・
っていう、「対策案」を提示するとか・・・
今後、天災であろうと人災であろうと事故が起きた時はどのように対応するかの指針を提示したうえで、
「産業も大切だから、夏が来るから・・・云々」と原発を稼働させる理解を得る・・・
それが順序ではないでしょうか?
原発事故現場で作業できるロボットの維持をしなかった政府が、根拠を示さずに「安全」と言っても信じられるはずもなく・・・
100%の安全なんて、今までも、これからも、無いのです。
それは、何においてもです。
それは、どこにおいてもです。