被災地の方の生活が一変しましたが、
皆さんの生活は何が変わり、何が元通りになり、何が変わっていないですか?
私自信、
急激な生活の変化に対応出来ず…
それでも、「普通」に生活するように勤め、その反動もありました。
でも、
それは、確かに、余震や自粛・計画停電・品薄…などもありますが、
「春」で、
新学期・入学・転勤…生活に影響するものは他にもあり、「何のせい」とは一つに絞りきれるものではありません。。。
人は弱いので「何かのせい」にしないとバランスが取れなくなる生き物です。
でも、
「何かのせい」と対象物を見つけたとしても、その一旦に自分も関わっているという事、忘れてはいけないと思うのです。
「交通事故」…加害者・被害者関係無く、己も運転し同乗し、歩き、普段の生活の中で「これくらい」という気持ちで動く事だってある
「電気」…明るさを求め、便利さを求め、「不便」に戻る勇気を持てず、「これくらい」という気持ちで動く事もある…
福島原発の作業員が基準値の2倍以上の被曝をしているというニュースが、昨日から、報道されていますね。。。
東電の責任を問うのは当然ですが、
東電・「原発」という「怪物」を作り出したのは「私達自分自身」であるということ、
そして、彼らが被曝をしながらも作業をしてくださっているから、
被災地から離れている私達は、便利な生活を継続しているこの事実を忘れてはいけないと思うのです。
…水や食べ物、遊び場などの不安や不便はありますが…
震災から3ヶ月目の今日は、
今迄もこれからも作業に携わってくださっている方々への感謝を、亡くなった方々への思いと同じくらいに感じながら過ごしたいと思います。
そこから、
次の芽が自分の中に芽生える事を願いながら
