政府は19日までに、国家公務員給与の削減について、閣僚や自衛隊員なども対象に含める方向で調整に入った。政府は国家公務員の一般職について10%引き下げを基本に、若手・中堅は5~8%カットする案を労組側に提示しており、同様の方針で自衛隊員らの給与を引き下げたい考え。
新たに給与カットを検討するのは、首相や政務三役のほか、自衛隊員、裁判官、検察官など。
政府は、自衛隊員については東日本大震災被災地での活動への貢献を踏まえ、災害派遣等手当などを増額する方針を決めており、全体の削減幅は抑えられる見通し。
何故、「自衛隊」という文字がわざわざ入るの???
「手当」を「増額」で削除幅が「抑えられる」じゃないでしょう

自衛隊は給与の「対象外」じゃないですか?
机上で指令を出すだけの人達が減額するのは、わかりますが・・・
「末端」で命をかけて働いている人達の給与を減額する気持ちがわかりません。
「今この時期」に「自衛隊」も含むとは・・・任務遂行の意欲喪失です。
確かに、「危険」と背中合わせが仕事な職務ですが・・・
減額対象外で尚且つ・・・
「被曝」の可能性のある今回の任務に「限って」という条件付きでの「増額」でも良いような。
どさくさに紛れて、
「何か」の思い通りに事を進められていく気がしていた事が、現実化しています。。。