5月5日 | ※※  be in bloom  ※※

※※  be in bloom  ※※

ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

「端午の節供(菖蒲の節供)」

この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。
その中でも月と日の数字が重なる5月5日特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。 日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。
しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。因みに「節句」ではなく、「節供」と書くのが本来である。




「自転車の日」

1998年に自転車月間推進協議会が制定。5月1日~31日までの1ヶ月を自転車月間として、さまざまなイベントが行われる。
期間中の祝日を自転車の日に当てたもの。




「わかめの日」

日本わかめ協会が1983年に制定。
「こどもの日」に因み、子供の成長発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと設けられた。また、この時期は新わかめの収穫時期でもある。




「手話記念日」

後藤田三朗(写真家。岡山聾学校卒業生)さんの提唱で、日本デフ協会(デフユニオン?)が制定。手話が左右の五本指を使うことから。(制定年等不明)