・・・中国のことわざだそうです・・・
たまに目を通すサイトに載っていました。
この言葉を見た時、色々な事を思い出しました。
24日の「仮面ライダーオーズ」で・・・恩師が亡くなった家庭を援助する為に、
青年は、毎月・・・毎日、ポストにお金を投函し続けていました。
でも、その為に、
恩師の奥さんは、「お金」の感覚がマヒして、消費者金融にまで手を出すようになってしまっていました。
ちょっと前のテレビで・・・炭作り名人が、ある国のある地域(忘れました
)で、その地域にあるもの、その地域で不要になるものなどを利用して、
「その地域」の炭を作り、その地域のもので作れる「炭団(たどん)」を模索して・・・
その作り方を、地域の人に伝授していました。
炭と炭団の「作り方」を伝授された地域の人々は、
恐らく、薪拾いの量や時間が少なくなる事でしょう。。。
恐らく、少ない薪で、十分な火力を得られる事でしょう。。。
恐らく、「すぐ」に火がつくよになるでしょう。。。
竹酢液の取り方、使い方も伝授され、裸足の子供たちの傷のケアの一助になるでしょう。。。
「ナポレオンが傷病兵の傷口に唇を当てて膿を吸い出してやった時、多くの兵士は感動したが、それを伝え聞いた兵士の母親は、これで自分の息子の一生は終わってしまったと嘆いたそうです。兵士は負い目からナポレオンに死の忠義を尽くすから、もう二度と帰ってくる事はない、母親はナポレンの慈悲深い行為を受け入れ難い仕打ちとして悲しんだのだそうです。」
これも、そのサイトにありましたが、
これは、「ハッ!」とさせられました。
「桃太郎」だ!!
「与える相手が、いつかその与えたものを返せるように取りはからって与え」れば、
与えられた人は、「与えられた負い目」から解き放たれる。。。
「与える」時・・・
それは、相手に「必要なもの」を与えているのかを考えるだけじゃなくて、
相手に「必要な方法」で与えているのかも併せて考えなければならないのですね。
与えた「もの」に頼ってしまう・・・
与えた「人」に頼ってしまう・・・
そこからは、何も生まれないのだなぁって。
与えた「そこ」で終わってしまって、広まっていかない・・・
与えたものを、次の人へ、更に次の人へと・・・
バトンされていく、波紋の様に広がっていく・・・
そうなると良いですね

与えられる側も、
気持ちが能動的である事も必要ですね
