昨晩、鍾乳洞をテレビで見ました。
そういえば、鍾乳洞、寒いのが難点だけれど、好きなんだよなぁって思いながら、「久々ぁ」とテレビを見ていました

鍾乳石って、100年に1㌢伸びる…それなのに、あんなに大きく、あんなに長く太く…
いつ観ても、感心し、生で観た時は、「言葉」が無いですね

人はやはり「ちっぽけ」です。
高校の時、地学の先生の部屋へ行って、鉱物や地層の標本とかを見せてもらうのが好きだった事を、思い出しました

古代の地層から発見される化石…同じ「生物」の先輩達の姿・かけらから想像・妄想を膨らませてしまいます

今日、出会った石の長い時間の経過に思いを馳せたりしていると、不思議な感覚でボーッと癒されます。
そうこうしているうちに、その石と同じ時間を過ごしただろう生き物や空気や出来事をほんのチョッとだけ勝手にあてはめてみたりすると、
チョッとだけワクワクしてきます

そして、「空(宇宙)」を見上げれば…
人は、やっぱり、ちっぽけです
