いつも、「hanazakurasakura」さんの動画をリンクさせて戴いているのですが・・・
今までも、色々な人が気づいている事でしょうが・・・
私にとって、「あぁ、本当だぁ」と思ったのは・・・
「日本」の文化は「自然」があってこそだったのだなぁという事です。
日本家屋という「人工」のものが「自然」と調和するように建てられており・・・
「自然」から生活や文化がいただいている気持ちが「里山」という人の手が入って維持される自然が、
「野生の自然」と「人間の住みか」との境界線(地帯)となっていたのでしょう。
学校の教科書で習う仏教やキリスト教の伝来・・・
日本文化にも大きな影響を与える程の、大きな流れですよね。
その流れに呑まれる事なく、しっかりと存在し続けてきている、神道が日本で一番長く根ざしているものですよね。
学術的知識は無いのですが・・・
感覚的に・・・
神様が神社に祭られている事・・・そして、山の神様、水の神様というように、各地で自然の神様が祭られている事・・・
日本人は、やはり、自然との「共存」してきた事の証・・・。
虫の音を楽しむ日本人、虫の音を雑音にしか感じられない他国文化の人々・・・
忘れかけた自然への敬意を思いだして、事に取り組めば、良い方向に回転し始めないでしょうか?もう遅いでしょうか?