
今日から、Ma姫は「小学生」です。
電車に乗る時は、切符が必要です。
・・・あまり乗る機会が無いけれど・・・
社会的に大きな違いは、やはり、「切符」ですね

私自信が子供の頃は、親に「まだ大丈夫」「わからない」と言われた時もあったような無かったような・・・
Tsu丸の時にも過去がよみがえりましたが、Tsu丸のパスモを作ってあげました。
Ma姫も、約束をしているので、小学生になって初の電車利用の時に作ってあげます。
・・・でも・・・
「切符の買い方」もちゃんと教えなきゃね

学童に、子供たちを預けてきました。
開門迄は、いつもと変わらないMa姫でした。
8時になり、建物内に入る時、
Ma姫の表情はいたって変わらないのだけれど・・・声をかけても動かないので・・・
手を出すと、握って来て、やっと動きました。
表情・行動は「普通」なのに、
私の手を握り締める力が物凄い力だった。
Tsu丸はサッサと自分の新しい場所の確認とかして・・・
学童の先生達は、新1年生の御世話をしてくれていて・・・
開門の雑然とした感じが落ち着いてから、
「Tsu丸、Ma姫よろしくね」
「あぁ」・・・とTsu丸。
「Ma姫、じゃぁ、行くね」
と声をかけた時に私の方を見上げたMa姫の大きく見開いた瞳・・・

この6年間見た事の無い大きな不安そうな瞳でした

いままでは、不安だったり不安定な気持ちだった時は、
保育園の長い廊下を走って来て、私にしがみついて自分の気持ちを落ち着けていたMa姫。
やはり、そんな雰囲気じゃないこと、
私が声をかけた時、
学童の先生が傍に居た事・・・
色々な考えや思いが一瞬に体中を駆け巡った表情だったのでしょう。
でも、私も、その瞳に、笑顔で手を振って、建物を出ました。
頑張れ、Ma姫。
夕方に会う頃は、グンッ!と成長しちゃっている事でしょう
