我が家にあったので、
昨晩、Ma姫の御下がりを紙袋に詰めました。
もう、Ma姫には小さいけれど、Ma姫が気に入っている・・・
でも、やはり、小さいから、着ない・・・
そんな服を、紙袋に詰めました。
Ma姫が感情的になると、手に負えないので、
頭痛のある私も、その対応をする余裕は無いという判断でした。
そう、「私」の事しか考えていませんでした。
今朝・・・
Ma姫が、紙袋の中を覗き・・・
眉を寄せて怪訝な顔をしながら、何で紙袋の中にMa姫の服が入っているのかと聞いて来た。
お気に入りはとっておきたいとも。
「アチャァ・・・」
・・・でも、きっと、これは、私のやり方・考え方が間違っていたから・・・
Ma姫に、話をして、
被災した人達の話をして、
そのお友達にあげる話しをして、
Ma姫が服が無かった時の事を想像してもらって・・・
納得してもらって・・・
「Ma姫がお気に入りの服を、大事に着てもらえると良いね」と話しをして終わり・・・
Ma姫は、自分の御下がりの服全てにお手紙を1つずつつけると言いだしたにで・・・
「今回、これは、1人のお友達のところに行くからお手紙は1つで良いよ」と話して、
鶴を折ってお手紙をMa姫が今朝書きました。
折り紙を選ぶ時、
「元気が出る色は何色かなぁ」と私が言うと、
「明るい色が良いね」って黄色を選んだMa姫でした。

ちゃんと、服をまわす理由をMa姫に伝える事、
これも、被災した人達へ出来る「今出来る事」の一つであること、
この御下がりを、渡す事で、我が子の心を成長させ、
我が子が大人になった時に、心ある行動を取れるように育てる事・・・
それを、怠りそうだった事を反省します。
Ma姫に伝えられて良かったです
