子供達の募金 | ※※  be in bloom  ※※

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ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

テレビで、学校で、巷で、

「募金」「ボランティア」「節電」等々…の言葉が、ある種、氾濫状態な感じですね。

だから、

我が子達に、
「○○って何?」
「何で○○するの?」と
質問を突然してきます。



一呼吸置いてから、
例えを出して平たく簡易に伝える様にしています。


募金も、説明をしたら、
「募金する!おっかぁ、いつ募金できるの?」と。

自動車・自転車族の我が家では、なかなか街頭募金に遭遇する回数は少ないのです…





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社会人成り立ての独身時代は、寝坊して遅刻しそうだと、徒歩・自転車で、道が細い所の信号を無視した事もありましたが…

妊婦になってからは、子供達の為にやらなくなり…

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…という感じ同様に…

子供達に募金の意味と役割と実践を前向きに教えなければいけない…それが「今」と思い、

今日、たまたま自転車で駅前を通ったら、
社会福祉法人のとある団体が募金をしていたので、

「募金したい」と言っていた子供達は一人100円を投函してきました。

そのあと、
頂いたチラシに書いてあったのでしょう。
Ma姫が私の自転車の後ろで
「♪ボランティア~」と歌っていましたガーン



色々ある今の世の中なので、
私自信が現金募金するときのやり方、団体の選び方というのは個人的に決まっていますが…

子供達はまず、箱に入れる「行動」が、認識しやすいのだと思いました。



夫も社会福祉法人のとある団体の一員である関係で、今日の駅前に立っていらした方を通して、子供達の募金をさせていただきました。