
ビーズとか細い紙を巻いたパーツを組み合わせて、カードを作ったり…
今は粘土にはまっているとかで…
我が家には彼女の粘土作品の花々があります。
…今度機会があったらアップしますね…
そうそう、その立ち話で、お互いの共通点を今日、見つけられたのです

…と本題に戻って…
話が弾んでいるところへ、Tsu丸がヒョイッとやってきました

我が家と階が違うのに、何故、Tsu丸が来た

あぁ、計画停電でエレベーターが使えなかったんだ。。。
階段で上がってくれば、私のデカイ声で気づくよね

しかも、
Tsu丸本人がお世話になっているお宅の玄関が開いているのだもの

それで、地震や停電の話になり、
井戸端の終わりに、
彼女がTsu丸に
「どう?大丈夫?ちゃんと寝れてる?」
と聞くと、
笑顔で、
「うん、平気。夢を見なくなったけどね」とサラリと答え、お開きとなった。
…っていうか…
確かに、うなされることも無いけれど、
朝、「たまに」、夢の話をしてくるのだけれど、最近してこないかも。
でも「たまに」だから、注意を配る意識は非常に少なかった。
そのまま、
Ma姫を保育園へTsu丸と一緒に迎えに行ったら、
Ma姫がすっ飛んで来て
「抱っこ!」
夜の停電があったあとの影響かもしれない。
地震警報のテレビから鳴る音と実際の揺れの影響かもしれない。
今朝、短時間に2階あったから。
甚大な被害を被ってはいない私達の地域でさえ、
子供達に「変化・影響」が出ているのだもの…
被災地の子供達…
孤児になってしまった子供達…
…は、どんなでしょう。
想像してみました。
推し量ってみました。
…わかりません…
…わからな過ぎて、涙が止まりませんでした…
そして、
子供達が何気なく示す本音を見逃さないようにしなきゃいけないと思いました。
募金・節電・買い溜めストップ以外に
まずは、私の手の中に居る子供達の心の安定を確保してあげる事が、私に「今出来る」事。
我が子達が
これから復活しようとしている日本と一緒に成長して、人の痛みが解って、行動出来る人になれるように見守る事も、大切な役目だと思いました。