
私の最近のお気に入りの一冊です。
学校の帰り道で帽子屋さんに立ち寄ったミリ―は、素敵な帽子を買いました。
それは・・・どんな帽子なのでしょう。
それは、みんなも持っている帽子でした。
それは、どんな帽子よりも素敵で特別な帽子でした。
ミリーに「すてきなぼうし」を「うって」くれた店長さんと、ミリーのお母さんは・・・
私の理想ですね。
「私」は「私の」素敵な帽子の存在を忘れかけていたかもしれません

そう、今、このブログを読んでくれている「あなた」も持っていますよ。
「あなた」の帽子はどんな帽子ですか?
