と思う事がある。
知り合い、共通点があったりすると、それなりに話す話題が子供の事から家族の話題まで広がってくる。
彼女の前でも、
「夫の持病の為と家族コミュニケーションの場として週末に家族でプールへ行っている」話しはしている。
都度、伝えている。
でも彼女の耳には「週末プールへ行っている」しか届いていないようだ。
通じない事が悲しいのでは無い。
彼女の子供を悲しく思うのだ。
我が家の子供達は2歳半からスイミングに通っている。
ベビーも入れたら、4ヶ月の頃からだ。
かといって、泳ぎのセンスがあるわけじゃない。
スイミング仲間の子供は年中(4・5歳)さんで4種目をマスターして、そのまま選手コースへ。
でも、まぁ、Tsu丸もMa姫も年長さん終わりで4種目マスターして現在に至っているので、2歳半から始めたのであれば、「並」でしょう。
彼女の息子はTsu丸と同学年(小2)で、昨年5月からスイミングを習い始めて、昨年暮れに4種目をマスター。
彼はTsu丸よりセンスはあると、思う。
でも、彼はスピード合格してきた為、「泳ぎ込み」が足りない分、粗削りのフォーム。
でも、彼のセンスを認めてあげて欲しいと彼女に願う。
我が家は
スイミングは週2登録。
それ以外に家族での週末プールで週3回もスイミングに通っているのと同じで凄い凄いと彼女は言う。
因みに彼女の息子は週3登録。
挙げ句の果てに、自分の子には自覚が無いだの、自主性が無いだの言う。
だから、週末は、プールで戯れているだけで、ホンットに、「泳いで」いないから

そんなに、我が子を追い詰めないで欲しい。
生後4ヶ月からプールに浸かっていれば、バランス感覚や浮く為の重心移動は自然と身についているものであって…
まだ泳ぎをやり始めて10ヶ月の自分の息子にそれを要求しては可哀相だと…
あなたの息子の為に気づいて欲しいなぁ。
あなたの息子の洞察力とそれを自分の動きに取り入れられる彼のセンスを磨いてあげて欲しいなぁ。
彼は、
努力コツコツ型の我が子達には羨ましいセンスを持っているのよ。