徒然と思う事・・・ | ※※  be in bloom  ※※

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ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

人と話をする時・・・

その話を自分の中に取り入れて・・・

反復して、その中から、大切なもの、そうでないもの、

大切なものの中から、私に「今」必要なもの、そうでないもの・・・

・・・例えばそんな感じで、更に自分の中に取り入れて・・・

その取り入れたものを、

自分の中のどの位置に置くか、どこにしまうか・・・

どんな風に活用するか、しばらく寝かしておく方が良いか・・・

・・・なぁんていう風に整理整頓しているわけではないですが・・・

でも、まぁ、「言葉」で表わすと、そんな感じで、ゆっくりと自分の中に定着していくのです。


・・・自分の思考の癖を、自己分析して、かつ、表現するって難しいですねぇあせる・・・




兎に角、ゆっくりと自分の中に入れるようにしているのは、確かです。

もし、勢いよく取り入れてしまったとしても、

敢えて、時間を置いたり、信頼できる相手に相談をしてみたり・・・

・・・そして、落ち着いた頃に・・・

またゆっくりと、自分の中に降ろしていきます。




何故、そうするようにしていて、

そうするようになったかというと・・・

「言葉」は、不完全だからです。

だって、「赤」という言葉でも、

100人居たら、

100種類の赤があったり、赤に対するイメージがあるのです。



そんな「言葉」をどんなに文法で正しく文章を作っても、

100人居たら、100通りなのです。もしかしたら、10000通りかもしれません。



高校で

「倫理」という授業があって、色々な哲学者の存在を知り、

それぞれの哲学者の思想・主張を垣間見て・・・

「世界史」の授業で、色々な宗教を知り、

自分なりに、スプーンで一舐め程度を垣間見て・・・

小説を通して、そのストーリーの奥にある別の主張を感じ取ったりした時・・・



表面の字面で、

毛嫌いするものじゃないなぁと思ったのです。

表現が苦手・下手な人の言葉の奥には、すごぉく大切な事が隠れていたり・・・

あえて、表現を拙くして大切な事を隠していたり・・・

言葉を選んで、婉曲にした為に、誤解をされてしまったり・・・



人として、地球上の生き物として、宇宙の中の小さな1つの命として、

とるべき・あるべき姿は・・・



どんな思想でも、行き着くところは、向くべき方向は同じなのではないかなぁと思い続けているのです。



だから、

人と話した時、

一人間として、感情の起伏があるけれど、

冷静になった時に、その時の言動を何度も振り返り、

振り返る度に、

気になる事・大切な事だけが浮き上がって来て、その事をボーっと考えていると・・・

突然・・・

「あぁ~、そういう事だったのか!」とわかる事があって・・・

そうなった時は、

ユラユラスーッと私の中へ降りて定着するのです。