1月11日 | ※※  be in bloom  ※※

※※  be in bloom  ※※

ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

「鏡開き」
その年の年神さまに供えた鏡餅を小さく割り、お汁粉などにして食べる行事。
元々は武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といったそうです。
そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと手や木槌で割り、開くようになったことから、鏡割りでなく、鏡開きというようになったそうです。




「蔵開き」
商売をする家では新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事をこの日に行うそうです。
鏡開きのように鏡餅を割って食べます。





「塩の日」
1569年に上杉謙信が宿敵武田信玄に塩を送り、「敵に塩を送る」という言葉のもとになったそうです。
新潟県糸魚川市と長野県松本市間を結ぶ「塩の道・千国街道」によって塩が運ばれていました。
1/11は、武田領の松本に塩が届いた日とされ、松本ではこの日(現在はその前後の土日)に塩市が開かれています(名称は江戸初期の頃より「飴市」に変わったそうです)。