五節句のひとつ。
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、
それぞれの日には、その動物を殺さないようにしていたそうです。 そして、7日目を人の日として犯罪者に対する刑罰は行わなかったそうです。
この日は7種類の野菜を入れた羹を食べる習慣があり、
これが日本に伝わって七草粥となりました。
日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着したそうです。
「つめ切りの日」
新年になって初めて爪を切る日は、昔から七草爪といってこの日に決まっていた・・・そうです。
草を浸したお湯につめをつけて柔らかくしてから切ると、その年は風邪をひかないといわれたのだそうです。
・・・三十余年生きて来て・・・初めて知りました
